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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

BITWIGのシーンキャプチャは驚くほどフレキシブルだった!

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ableton LIVE9から実装された「アレンジメントビューの範囲をシーンに結合する」って言う機能。ありゃすごい便利ですよね。アレンジメントビューで練ったものを簡単にループさせられるという。

ある程度練れてきたら、セッションビューでループさせながら感覚的に展開させる作業というのは、なかなかに直感的なものでした。

で、ここからBitwigの話。

ここしばらくずっとBITWIGいじってるんですが、メニューで「シーンに結合」のような機能が見つからなかったんです。よく探してないだけかもしれませんが(笑)

できないのかなー?と思ってたらウルトラ簡単でした。

https://www.youtube.com/watch?v=XAQyOiYyzOI

これは正直衝撃的でした。範囲選択してコピペするだけですから。しかもノンストップで出来てしまう。ヘタすりゃエディット作業そのものがライブになってしまう可能性すらありそう。これはねーabletonでは出来ないんですよ。一回オーディオにしなきゃならないので。

この動画自分で撮影したわけですが、BITWIGの設計思想をメチャクチャ表してると思うんですよね。

  • オーディオそのものをクリップとして扱ってない
  • トラックには何を置いても大体鳴る
  • 横軸と縦軸の連携がとてもスムーズ
  • 大体のものはコピペ出来るしバウンス出来る

というように設計されてるからノンストップで作業出来るんですな。バリエーションも作れる。

いやー、ちょっとビックリしました。Bitwig使い始めてから横軸の作業ばっかりしてたんですが、これでクリップランチャーの方も大活用しよう!って思えるようになりました。これまではわざわざクリップを伸ばして選択みたいな事をしてたので。

「こんなの当たり前だろwwww」って言われるかもしれないんですが、意外と見落としてる機能かもしれないので記事を書いてみました!

 

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