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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

サッカー見てて今日勝っただけなのに調子ぶっこいてるお話w

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今日は味の素スタジアムに言ってサッカー見てきたんですけど我がFC東京が見事セレッソ大阪をやっつけてくれました!ちょっとチョーシぶっこいた感想を書いていいですか?苦情は受け付けません!だって感想だもん!

なんていうか最高でしたねwwwwwwww勝ち方キンモヂィィィィィィィィィィィ!(気持ちいい)

良い試合をした。熱いプレーをした。勝った。これが全てかと思いますです。

それぐらいトーキョーの選手たちの身体を張ったプレーがね素晴らしかったんです。なんかね「タフになってきたな」と言う印象があったんです。

これは個人的な意見に過ぎないんですが相手のセレッソをパッと見たとき「かつての自分たちが持っていたナイーブさ」みたいなのを感じてしまったんですね。厳密には違うのかもしれません。疲れもあったのかも。けれどもなんだかそう感じた。

実はフォルランにすらそういうものを感じてしまったんですけど、どうなんですかね。

フォルランとにかく動く動く。

けれども、こと、この試合においてはそう思ったのです。思っちゃったんです。あ、すいません。名手の名前を出してこんな事いっちゃって。チーム事情もあるはずなのに。

確かにACLの疲れはあるんだと思いますし、起用し続けなければならないという事情もあるにはあるのでしょう。オレだって、なんだかんだでフォルラン見たいですからね。特に去年までトーキョー率いてたポポビッチ監督も「味スタの連中に見せたいなー」とかいう思いは、もしかしたらあったかもしれないなー、と。

まあでも、代表ならまだしも相手チームの心情なんか知ったこっちゃないwwww

代表なら他国のチームなんかどうだっていい負けてくれれば良いwwwww

オレたちは勝つためにやるだけでござる。こちらも疲労度の具合などは違うけれどもナビスコやってたのだし。

なんでナイーブさを感じたのか考えてみる

ポゼッションサッカーって何のためにするんでしょうね?

何でポゼッションサッカーするんですかね?

なんでですかね?

自分たちがイニシアチブをとるため?

だったらパスサッカーでなくても3人くらいウマいの連れてきて3人で攻撃させればいいじゃないですか。なんならずーっとドリブルしてたって良い。自軍がボールをもつ事でイニシアチブを取れるのならばそれもいい。でもそんなの無理に決まってるので順繰りにボールが人の足を通過していく事になるわけです。規律も必要になるっすね。

順繰りに経過していくうちにフリーな選手が出てくるので、そこで決定的な仕事をさせるっていうね。これはハマると気持ちいいですなー。海外にはそういうところもありますな…(ぼそっ)

でも「別に行かせても大丈夫な選手」ならば守ってる方としては守備を固めておけば良いだけの話なんで、フリーな選手なんて出てこないわけです。出てこないからゴール前で沢山のパスを繋ぎ始めてシュートまで行かんわけですな。

これが去年まで果敢に実験と挑戦を続けたトーキョーでしたかね。

そうするとですな、プレーヤーってのはボールの無いところにむかって動き始めて、プレッシャーのかからないところでプレーをしようとしだすのですよ。これはコンディションにもよると思いますけど。

負荷を避ける。負荷をちょっとだけかけてみたら、その先には得点への道が見えてるのに負荷をさけるのだとしたらこれはナイーブさだと思います。

もちろん能力適性もありますから何でもかんでも無理をすれば良いわけではないので、一概には言えないですけどね。これねー「チャレンジしてみたらミスになって大失態」ってのもあったんで、一概には言いきれないのです。

けれども自戒を込めて「これはナイーブさなのではないか?」とちょっと思ったりするんですよね。

ただし、あの実験と挑戦の日々も無駄ではなかったような気がします。これから先に行きてくるような気がするんです。それこそセレッソが前半に一回見せたボールの運び方とかみたいなのがね。

今日のトーキョーはボールと人に対するチャレンジがすごくて、しかも実った!

スポ魂って言われちゃったら身も蓋もないんですが…

新体制のトーキョーはここに来てボールと人にチャレンジする意欲がすごく強くなったと思います。たまーに空回る事もあるとは思いますが、とにかく決めた役割の中で果敢にチャレンジをしていくんですよね。もの凄く身体を張る印象。

スポ魂って言われちゃうと身も蓋もないんですが…結局、そういうところにしか熱い面白い事って宿らないっぽいです。すごく勉強になりました。そういう熱い感じでありながら「さも何も無かった感じな顔」でいたらウルトラかっこいいとおもいませんんんん?でも試合の時は感情爆発とかキュート男子すぎませんんんん?w

今日のFC東京の意識にはちょっと感動すら覚えました。僕はバックスタンドにいたんですがみんな喜んでいましたよ。

しかも笑ってましたwwww

野次ったりしながらwwww

楽しかったwwwww

もちろん吠えたりもしてました。

やはりそういうプレーが人を震わせるのかなあ?と。

あ、ケガとかラフプレーには気をつけてくださいね。

そして、そのチャレンジ意識は後半に攻撃の形で現れました。

今日は2−0で東京が勝ったのですが、その2点ともが「攻撃へのチャレンジ精神」から生まれたものでした。いずれも「まず最初に個でチャレンジ」というものでした。非常に創造的なプレーだったと思います。すごかったし美しかった。

結局のところ創造的なプレーってのはそういうところからしか生まれないんだろね。よくよく考えたらジダンとかそうだったわ。何とかして打開しちゃうんだもん。ジダンほどの事は多分誰も出来ないと思うんだけど(笑)。そして、あの人、物静かなクセして試合始まると結構ラフなところあるんだもんw

やはりまずは「ボールを持ってるやつが偉い!」っていう感じでチャレンジしたいもんです。チャレンジしたらすぐにサポート出来るような体制も整えておきたいですね!戦術ってそういうもんだと思います。

つまりその「頑張る」ってことです。はい。

というわけで、順位下なのに1回勝っただけでこんな事いうのも頭がおかしいんですがセレッソの皆さん次は中国でACLらしいので、相手に負けないようにガツンとやってきてください!

トーキョーサポも他所のチームの事を言ってる場合ではないですが!ただこれ続けてたら、元々ポゼッションウマいチーム?のはずだから守備が安定したらポゼッションもしだすと思うわ。いつのまにか。試合開始のホイッスルが鳴る直前上から見てると「うおっ」って思いますよ。ぜひスタジアムへどうぞどうぞ。

でも、よくよく考えたらそういうのってザキオカだよね…

うーんと。どうだろ?でもそういうタイプだよね。

現日本代表の定着メンバーでビシバシ点取ってて、監督も好みの選手って岡崎だもんね…

代表の体制でクラブのやり方を変える必要なんかこれっぽっちもありませんけど、ザキオカだよね、これ。

全員岡崎になった方が良いって言う話じゃないからね。それぞれの個性と得意な事でチャレンジが見たい!でも無理な事だけはせんでくだしあ!

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