DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

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バカみたく曲を作ってるうちにNKS.tokyo Recordってなんなのか?自分で見えてきたという話。

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昨日作ってたトラックなんですが、アレコレ推敲をしてこんな形になりました。

本当、毎度アートワークについてはまいっちんぐなんですけど、写真フォルダからアレコレ探してひとまずフィルタをかけてみるっていう。そしたら「なんとなく雰囲気あるんじゃないかな?」っていうものを採択してる的な。なんかニョーン!ってなってるからいいな、って思って。

曲調自体はミニマルなものにしようと思いました。

「どこか」TB303みたいなアシッドっぽい音が鳴ってますけど、これはTB303クローンとかではなくって、abletonのanalogだったりします。

僕はTB303とかソレ系のクローンとかに触れる事はあんまりなかったのですけど、これが「それっぽいかどうか?」っていうと「どうかなー?」と思ったりしてます。フィルターワークとかは派手にやってないですしね。

ですが、フレーズについては結構チカラを入れていて、abletonならではの使い方をしてフレージングしてみました。「ランダマイズと時間軸の再構築、ランダマイズから編集」ですね。これをTB系のものでやると結構大変なんじゃないかなあ?と。そしてフレーズの変化が大きいほどビヨビヨするみたいなね。

途中のいわゆるローランド系の(909ですけど)のフレーズはもうちょっと考えようかなあ(オイオイ)。でも、この段階でアップしておくのも・・・いいんじゃないかな!

最終的に「曲の良し悪し、完成かそうでないか?」を判断する基準はDJミックスをしてみて「気分がノってくるかどうか?」です。自分がこれまで作ってきた曲と合わせるのでもいいんですが、基本的には「普通に売ってる他の曲と混ぜてかっこいいかどうか?」に尽きますね。これで自分の気分が上がってくるようならOKとしています。曲を買う時と考え方は一緒かな。ただし、曲を買う場合は想像力を働かせる必要がありますが。

このトラック自体はミックスしてみて、現段階でも「あ、いいね」だったので、ほぼOKだったりするんですが、うんー。SoundCloudにアップしてから言う事じゃないけれど、もう少し手直ししてみます。ただ、翌日「いいな」ってなったらOKだったりもします。

NKS.tokyoっていうレーベルは、多分TMレボリューションとか(笑)そういうようなプロジェクトみたいなもんだと思っていて、それをバンドとかユニットとかプロジェクト的なものでない形・・・プライベートレーベルという形で前述の事と同じ事をやってるんじゃないかな?って思ってます。

そして最終的には自分のDJプレイに結実させるための曲をリリースしていく。基本的にはあまり派手にならず、ミニマルな感じのトラックを作っていく。できれば「ハネる」。できれば。

そういう感じなんじゃないかな?と思います。

行き当たりばったりですが急ぎ足でやってみたら見えてくるものがあった。

ちょっとDJ活動自体はここ数日おとなしくなってる感じもあるんですが、今週末もちょっと面白いイベントにDJとして参加するので「そのためにも曲作り」です。

やるべき事が明確になってきました。できれば売れてくれるといいんですけどね(笑)。

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