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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

もしかして「ちくのう症」なんじゃね?という話と怖い話・2014夏

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最近、食事制限を「ちょっとやりすぎ」な感じでやっていたら、口角炎が出来てバンド練習で歌うと口が痛いとかになってきました。そしてなんだか「鼻の奥で悪臭がするでござる」って症状が出てきました。で、さらさらした鼻水がトロッと出てくる事が100年に一回くらいある感じ。

まだ医師の診断は受けてないんですけど多分これ「ちくのう」。今なら副鼻腔炎というやつです。確かに「蓄膿症」って書いちゃうと病気の原因がわかりづらくなるよね。副鼻腔炎です。頭痛とかはまだ無い感じ。生まれて始めての症状です。

診断を受けてないのになんでそう思うかと言いますと、父親が子供の頃に患ってるからですねー。こりゃソレだ!と。遺伝も多少関係あるらしいので(骨格とかアレルギーの体質とか)早め早めに投薬を開始したいところ。休みたい。ああ、休みたい。

原因はなんだろうか?

僕はアレルギー性の鼻炎があるんですけど、ここ数年はそんなにそう言う症状でキツい事もなかったんですね。症状があんまりなかった。花粉症も無かったぜ!

アレルギー性鼻炎のある人ってのは、まあ、なりやすいよなと。

しばらく症状がなかったのですけど、こないだ鼻が詰まった時に「点鼻薬」っていうスプレーのあるでしょう?鼻の通りが良くなるヤツ。アレやったんですよ。

もう、ずっと使わなかったせいか腐ってましたよね。毒汁を鼻の中に噴霧した感じ。僕、プロレスごっこで毒霧を噴霧した事はあるんですけどね。

まー、ちょっと弱ってたのでしょう。睡眠不足もあったでしょう。そりゃ炎症起こすよな!薬品の使い方は気をつけて。

スゴく怖い治療の話…

ここでちょっと「話に伝え聞く副鼻腔炎の治療の方法」についてお話ししましょうか。

まず、副鼻腔炎ってのがどんな病気なのかを考えてみましょうよ。ただしバカブログなので少しだけ大げさに話しますよ。ちゃんとした医学的な事を知りたい場合は他の専門サイトをググっていただきたい。これは「伝聞メインの、ほぼほぼヨタ話です!」

こわっ!なんだこのイラストこええええええええええええええええ!

ともあれ人間の鼻の穴の奥にはこういう空洞があるです。ここで炎症を起こすと膿みが溜まるのですな。こんなところに膿みが溜まるってのは、そりゃあもう「それだけでなんかヤバい」って感じです。即死亡って感じ。

なので昔は手術をしました。

父親が受けたという手術の手順を箇条書きにしてみると…

  • なんでだか、上唇の裏側にメスをいれてめくる。わけが分からない
  • 副鼻腔から膿を出すために骨に穴をあける
  • 穴の開け方は鼻に何か突っ込んでトンカチでガコーンガコーン!
  • バキバキー!血がドバドバドバドバー!膿も血も出る
  • 麻酔もかけるが、だいたい気絶
  • そういうのを1週間で2回やる

まあ、こういう「個人的な記憶」らしいです。もうコレだけでぜったいやだよな。どっかの野戦病院とか中世ヨーロッパかよ…

ちなみに現在ではこういう手術はしないそうです!そしてアレルギーとかが原因だったりすると完治するとは限らないそうですよ!

今では笑い話ですけど、手術後にメスを入れたところは針で縫うでしょう?上唇の裏側なんてそんな事出来ないから、放っておいて自然治癒を待った記憶があるそうです。なので傷口はいつでもビラビラに開くそうです。

入院中、友人がお見舞いに来た時に落ち込んだ父を笑わせたら傷口が開いて口から血がドバドバ出て来たらしいです。笑いながらドバドバ血が出てたそうです。

トラウマになるよな、見た方もwwwww

今はそんな事は絶対しないらしいので早く病院に行きましょう

そんなになるわけじゃないですけど、割とライトに患う事もあるらしいので、そんな事があったら病院に早く行きましょう。やる事はネブライザー(霧みたいなやつ)で抗生剤を噴霧するくらいだとか。だいたいそんなもんなんだって。

僕もまだ「あれ?」って段階なので早めに病院でお薬もらってきたりしようと思います。

症状に何か心当たりがあったらすぐにいきましょう〜。明日昼間行ってみるか!wwwwwダイエットは継続するけどな。

 

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