NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

ジブリの次の映画があるならコレを使ってほしい(歌詞とかわからん)

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眠る前にRSSのチェックをしていたらこんなんが出てきました。

http://youtu.be/qXXbTwL79R0

おお。カバーなんか。

というかここ暫くの「ジブリアイリッシュ趣味」っていうのは、どうした事なのか?と思ってたりします。いや、こういうのがアイリッシュ趣味なのかどうなのかわかんないですけど。そして、ジブリ制作部門がどうなるのかとかも解んないんですが…

次からはアクションシーンとかで、こういうのを使ってほしいよな。

http://youtu.be/4nPer5U-zi0

なんかこういうバケモノ出てくるし。

このバンドのアルバムが僕は大好きで。でも、バンドの事については正直あんまり知らなくて「ホントに好きなのか?」って感じかと思うんですけど、ずーっと聴いてた時期があります。好きですなー。

アイリッシュ趣味と混同していいものなのかどうかわかんないんですけどもね。

こういうのをまとめて「紀元はケルト」とか言っちゃうと、すんごい忌避される事もしばしばあるんだそうですし、多分違うんだと思うんですが(笑)、こういう音楽の根本にあるのも「口伝」とかだったりするそうなんで面白いですよね。ケルトは書き言葉を持たなかったので。

書き言葉ってやっぱり人柄とかがにじみ出てくるところですから、僕はとても大切に考えています。ステキな書き言葉を見ると「いいなあ」って思いますし。日本人は特にそうかもね。あ、でもシラノ・ド・ベルジュラックなんてのもあるか。

しかし「音楽は口伝で伝わるケースが多い。世界中の各地域で例外無く」って言うのが面白いですな。そしてアイリッシュとかってカントリーにも影響を与えてるのでロックにも影響を与えた事になるんだって。口伝で伝わったと考えてもいいのかね。

コミュニケーションの形とかは色々と変化してきているんですけど、これからの世界で「口伝」ってどういうものになるのかなー?っていうのはとても面白そう。歴史上のジャズの人たちって「レコードを聴きまくって山ごもりしてた」っていう話を聞いた事がありますし。それで色々盗んだとかなんとか。コレも口伝の面白い形の一種だもんな。

っていうかジブリでComus。ジブリでComus…

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