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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

iPhone6にしてみたらデカすぎワロタwww小指痛いしwwww

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ネンイチのお祭り!並んだ人とかどうだったんすかね?自分はフィジカルな行列はキツいでござる!キツイでござる!

だって社畜だものね…それだったらワールドカップの度に退職する感じの方がいいですよね…あれやってみたいよな。人生でいっぺんくらい。社畜なんて単語がここまで定着するとは当時ちっとも思わなかったwwww

というわけで興味が出て来たので「佐高」と検索してみたらGoogleの予測検索で「佐高 ワタミ」と出てくるので、ひとまず記事を書く事に集中してみる事にしました。なんでだwwwwwいかに共産圏がアレになるか的なwwwwww

そんなわけで社畜なりに予約日当日にシレっと予約して、シレっと行列など関係無しに職場近くの電気屋さんでシレっとiPhone6を導入したオレは使用感とかを書いてみようと思いましたよ!

なんだこの表面張力っぽさ…

Web事前登録でプランも決めていたのでサクサク。なんだ、Web予約とかこんなにサクサクなのか。実は例年並んでましたwwww去年は予約も並びもせずにシレっと当日契約出来ました。

なんだかWeb予約とかスゲェなあと思いました。スコットランドとかカタルーニャがグローバライゼーションなんのそのって感じでね、色んな民族とか国がごちゃーっとしてて揉まれてるからこそローカライズに向けてひた走ってたりするのに。

よくよく考えてみたら国内iPhoneは割とガラパゴスチックだし、Web予約とグローバライゼーションとかはあんまり関係なかったです。もしかしたら案外Webはローカライズにピッタリな気もするんですが、どっちも行けそうですね、ハイ。

という事は特に考えてなかったんですけど、サクサク手続きを進めるのをじーっと見てました。じーっと見てたらiPhone6さん登場。オレのiPhone6さん登場。隣でauの受付の人がコンピューターに何か入力するとねSMSとかが飛ぶわけですよ。んでピカーって光ったりするの。

光ったときちょっと感動したよね。うあ、何か印刷物チック。なにこれスゴい。Plusの方だったらどんなんなってんだろう?Plusの方はさっき見てきて心の中で大笑いしましたけど。デカ過ぎワロタってね。

そして、筐体が色々と緩やかなカーブを描いているのでパッと見た時はカプセルっぽいと思ったんですよ。スゴいの。表面張力感が。これねー、思ったより美しいですよ。ぷるぷるしてそう。こりゃ落っことしたらピシャーってなるなあ、とか思ってました。

出っ張ってるカメラのところを見た時は「あ、魚の目だ」って思いましたよね。子供の頃に患ったんですよ。あれね、駆除するの大変なんだよね。もう皮膚を通り越してどっから出て来てるか解んない感じになってますからね。魚の目取る時とかって皮膚科にいって焼き殺すんですよ。魚の目を。ドライアイスみたいなもんで低温火傷させて。患部にジュー!ってやるんですけどね、焼き土下座かよ、と。あるいは戦えラーメンマン!かよ?と。そもそも患部を焼くってどういう事だ?って感じですよね。

そしてそこら辺の細胞が壊死したらボロっととれたりするんですけどね。なかなか表面のところしか取れなかったりするんですよ。大変ですよね魚の目。

そんな感じで、なかなか患部の芯が取れないまま過ごしてたんですけど「あれ?なんかこれ、引っこ抜けね?引っこ抜いたらズボッと取れね?」っていう状態になってたんですよ。乳歯とかあるじゃないですか?だいたいそんな感じ。

思いきってグリグリブチー!ってやったらびっくりしました。「なにこれ、こんなん刺さってたの…?」みたいな。ホントにね肉の芽のモデルかよって感じでしたよ。深々と突き刺さって一体化してるっていうね。ついでにボコッと穴が空きました。今は埋まってますけど。っていうか患部がどこら辺だったかすら覚えてないですけど。

そして引っこ抜くとき流石にちょっと痛かった。でもほんのちょっとです。それより断然気持ちよかったですね。ボコォ!とかブチィ!って感じで芯ごと抜けますからね。すげー気持ちよかった。痛かったけど。痛いのは嫌いですけども。

と、iPhone6をパッと見た時の印象はこんな感じでした。スゲェ!

そんなこんなで毎度プロダクトには感動させられるけど、今回ちょっとデカすぎwwww

何度も繰り返しお伝えしているんですが、僕は手がちっちゃいです。スマホなんか触ってたらきっと腱鞘炎になるレベル。小学4年生にリストとか弾かせてるようなもんですよ。巨大な手の時代の人のを。モーツァルトとか弾いておけって言う事ですよ。

iPhone6。これでもかなりデカいです。慣れ親しんだ片手操作はオレにはできんかった!親指が短いんだもん。 スマホも巨大な手の時代かよ?ってんですよね。iPhoneだけちっこかったってのがビックリですよ。っていうかAndroidのファブレットを女子がビガビガフリックしまくってるのを見てビックリしてますよホント。

ただ使っているうちに段々と手が開発されて、色々なところが触れるようになるんですけども、これはオレの手が開発されてんのか?iPhone6が開発されてんのか?ってところですよね。しかしiPhoneAppleの開発だもんなー。

だんだん慣れてくると快適になってきますが、多分物理的には片手操作は不可能な状態が僕には出てくると思います。気がついたら両手操作に慣れるとか、うまい事使い始めるとか。そんな感じで慣れていくんではないかな?と。少なくともだんだん楽にはなってきてますからね。だけどどうしても届かないところはある。つらい。

つらいのでAppleウォッチって事なんでしょうねー。あちゃー、こりゃおじさんイッポンとられちゃったなー。

ちなみにガンダムは最初15メートルくらいだったはずですがZZの時代までは巨大化の歴史でした。バカでかくなったんだよな。そこから12メーターくらいまでサイズダウンしました。オレがかろうじて見てた頃くらいまでは。スーツだもんな。モビルスーツだもん。

デカくて片手操作がキツいんだったらいっそiPhone6Plusという選択もアリだと思える

結局ね、両手で操作するんならデカいのを使うって手もありますよね。ちっこい手で。デカいのを使うっていう手。手段。手段っていうか選択。

よくよく考えたら僕は「ファブレットサイズの携帯を持ってるオトコ」をあんまり見た事がありません。単にオトコに興味がないだけなのかもしれませんが、少なくとも記憶にございません。秘書が知ってるかもしれません。

女性だったらバッグに入れればいいので、ファブレットサイズのものはむしろ女性にとっていいもんなんじゃねえか?むしろ女性にこそiPhone6Plusがいいんじゃねえか?って思ったりもしますが多分極論です。

多分極論ではありますが、それくらいサイズが大きくなったiPhone6。

どうせなら一番一番デカいのを持ってみるって言うのも選択肢としてアリだったかもしれんなー、と思ったりしますが、多分キツいです。無印6で満足しています。

どしてそこまで「Plus」もアリっていう結論になったかというと…

つまりiPhone6がかなりいいんですよ。こんないいならもっとデカいのだともっといいんじゃね?っていう。

視認性が抜群に良くなったし「書類くらいなら作れるんじゃね?音楽作るとかは流石にキビシいけど。書類仕事くらいだったら出かけてきます、とか言ってやってもいいんじゃね?」って今更ながらに思ったからです。もうスマホファーストですよ。ホントに。タブレットとか。そんくらいでWebのサービスは考えるくらいでいいレベル。そうはいかないのもありますけどね、ダウンロードとかね。

ただ危なっかしいけどクラウドを使うって言う考え方もアリっちゃアリですから、書類仕事だったら出来るよね…と思わせてくれるものになったなーとつくづく思っています。早くiCloud Driveしゃんとさせてください。

「そもそも大して電話として使ってないiPhone」をデッカくしてiPadの代わりに持つってのは…良さそうじゃないですかね?電話のついたノート兼手帳みたいな。

社畜としては会社がこれを配ってくれねーかなー?と思ったりする次第です。

結果的にAppleウォッチを装着してみたくて仕方が無くなってきたわい!ただオレは音楽作るので最低限ラップトップがないとダメです!

あ、折角なんでひとつ付け加えると、無印だろうがplusだろうが、あなたはあなたの判断は正しかった事を理解しているはずなので、じっくり使って慣れましょうね。

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

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