DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

スポーツマンシップの観点から空調問題についてはキチンとした抗議をした方がいいだろうと思う件

更新日:

現在、仁川アジア大会が開催されてますが、バドミントンの空調で何か面白い事が(笑)起こったとの事。

あんまりこういう事を書きたくないんですが、表題の件について私見を書いておこうと思ったりしました。競技は違えどサッカーチームのサポーターなのでね。スポーツ好きなのでね。

ちょっと思った事を書こうかと。一部のバカみたいなナショナリズムではないです。

なんでだか大抵政治的な話になるけど、切り分けてちゃんと抗議した方がいいよな。

どんな風に抗議をしてるのか解らないけど「アマチュアの祭典をこれからやるんだから…」と言っておくのは隣国の義務では?

抗議は「大人の対応」としてやってるみたいですねー。

ただ反論もされるでしょうね。僕、個人的にはアウェーのチームが不利な状況になるのは当たり前だと思ってますし。

例えば、僕はNBAが好きだったんですが、今は知らないけど昔はこんな事が結構ありました。

  • 真夏にアウェーチームのベンチルームに暖房かける
  • マジックジョンソンが高いドリブルが好きだったのでロサンゼルスのホームではボールの内圧が規定より高めだったのはよく知られた話

とかね。メジャーだったらベーブルース用になってるスタジアムがあるとかまあ、幾らでもそういうのはあるわけです。名前の読み違えも当たり前。

サッカーだって競技環境はイーブンだけどサポーターが作る雰囲気はスゴいもんがあるしね。ベッカムの場合、嫁さんが公人だからなのかアウェー行くと夫妻ともにバカにされるという(笑)Jリーグでそれを見習うかどうか?は別の話ですし、差別的なものや政治的な言動は言語道断だと思いますが。

そんな風に個人的には「そんなの当たり前。プロの競技だったら当たり前」と思ってるので、仕方ない事なのかなと思いますが…

アマチュアの祭典だったら別だよな。

確かにスポーツでアマチュアの祭典ってのは随分無くなってきちゃってますが、アマチュアの祭典という事であればそれはやっちゃいかんと思うのです。

ましてやこれからオリンピックやるんだろ?と。競技は違ってたとしてもオリンピックの予行演習としても考えるんなら、尚更「アマチュアの祭典を行うぞ」という考え方で大会を運営しないとイカンのじゃないの?

と、隣国の友人としては言っておきたいと思います。もうやってる事だとは思いますが。

ついでなのでツネがアジアカップでやった事について書いておくわ

みなさん、これ覚えてますでしょか?

もう10年になりますが、この時の宮本の対応は素晴らしいものだったと思います。

ネットをググると「この時ツネが何を考えていたか?」ってのが載ってるので色々と読んでみてほしいのですが、本人は以下のように考えていたそうです。

「確信はない。何かが変わるとか有利になるとも思ってない。最初は非常に反日的なサポーター達がいたゴールと反対側だったからラッキーと思ったが…ゴールを変える必要があった。確証は無くとも何かを変える必要があった。流れを変える必要があった」

だそうです。確証はなくとも審判に対して色んな譲歩を要求したわけです。

全てが通ったわけではなかったんですが、どういうわけかこの宮本のファインプレーのおかげで一気に流れが変わりまして、そのまま優勝まで突っ走れました。

この時に宮本が話を進める上で取った方法は…

FIFAには大方針としてフェアプレーというものがある。なので、その観点で話を進める。

と言うものだったそうです。フェアプレーという事で話を進めればなんとかなるかもしれない、という思いがあったんだそうです。

このやり方はやっぱり見事という他ないんじゃないかな?と。僕はこういうプレーはこれまで見た事ないです。見習いたいですね。

抗議の話の進め方としては紳士的な感じだとは思うんですが、ツネは「特に考えがあってやったわけではない。確証もなかった」と言ってますよね。

これはピッチで戦う戦士の行動そのものだった、と思うのです。

スポンサード

スポンサード

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

Copyright© NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano , 2017 AllRights Reserved.