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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

クラウドファンディングの基礎講座を1ヶ月受けてきた。何これ面白い

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ここ一ヶ月ほど某クラウドファンディングサービス会社の無料講座を受けてきました。プランを立ててプレゼンして架空ではあるが参加者の皆さんに「これなら支援してもいいかな?」って感じのところまでやりました。

今日が最終日だったんですけど、講義を受けてなんとなくプランを積み上げてみて、プレゼンしてみたところ…

僕のプランは事業主さんが20人くらいいるとその段階で14万円くらいの資金調達が出来る規模でした。実際にお支払いするとなると、どうなるかわかりませんが、うまくやればなんとかなるのかもー?

という手応えを感じられました。

実際にこのクラウドファンディングサービスで出資を募るということになると、成功した場合には2割をサービス料として納めることになるので、講義自体が営業かつ啓蒙になるのですな。お互いメリットになるという。

そういうことがわかってる方がお金にまつわる無料の講義ってのは受けやすいように思いますので、素直に勉強してきた、という感じです。

これねー、ホントにいろんな事に応用できるので、一回トライしてみようかな?と思ってたりします。

例えばデカい箱でパーティーやりましょうとか、そういうんでもいいのですからね!

受けてみて思ったのは「アイデアがこの世に出てこなすぎ」ということ

自分のプランについては単純に、価値がある程度認められるということのテストになったのと、ちょっとご縁も出来たので「ありがとうございます」という感じなのですが、周りの皆さんのプランもまた結構面白かったんです。

「コレは売れるだろ!絶対!」ってのがあるんですよね。特にプロダクト。

コレをある程度の規模の企業でプランとして提出したらどうなるんだろうか?

プランの競争や事情とかで、なかなか表に出てこないんじゃあないでしょうか?アレです。ワールドカップはヨーロッパ予選が1番厳しいし、ぶっちゃけ欧州選手権の方が面白いのとおんなじ話。

なかなか、小規模のいいプランが表に出ないということになりがちなんじゃないですかね?

そこのところをアグリゲーションでカバーするというのはなるほど、面白いと思います。リスクもないですしねえ。ダメそうなプランは最初から通らないと思いますし。

こういうことをしないと、なかなか産業はよくならんよなー!と思いました。自分でもやってみたいけど、どういう風にやるかな…

ちょっと考えてみますよ!マジで。うん。

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

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