NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

迷ったら「高い方の楽器をなるべく買え!」の巻

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今日はしばらく休憩していた音楽作りを再開しました。なんも手を動かさないでいると突然なんもできなくなるだろうなー、と思って。

ダブステップみたいなのもやったんですけど、久しぶりにこんなのをやりました。

https://soundcloud.com/nakano-syun/go-with-the-wind

自分で言うのもなんですが、まあありがちっていうか。でもちゃんと出来てる感じですかね。ちゃんと出来てると思うんですけど。

タイトルで「ピン」と来るヒトがいるかもしれないんですが「風と共に去りぬ」ではないのです。Go!にしたらイメージにピッタリになったので。

今日たまたま「労働と対価」について考えてたんですよ。つまりお金について考えたりしてたんですよ。そしたら東京事変のキラーチューンとか聴きたくなっちゃって、風と共に去りぬを思い出したというわけ。完全に余談ですけど、これ。

ワタシは飢えに泣きません!

そして、上記の曲を全く同じデータのままストリングスで鳴らしてみました

というわけで、フト思い立ったのでドラムトラックだけ抜いて、全く同じMIDIデータでストリングスかなんかを鳴らしてみたらどうだろう?ってのをやってみました。ピアノはそのままですね。

これ。

元々バンドサウンドっぽいものだったのが、それなりにちゃんとなってると思います。おかしな事になってるかもしれないですが。音楽の根幹はそれほど変わらないという事ですかねー。バンドってものすごく理想的な「楽団」ですからねえ。

昔「対位法勉強したいならゲーム音楽コピれ、勉強しろ」っていうブログ記事を読んだ事がありまして、3声くらいでシンプルなサイン波のみ鳴らして曲を作ってたりした時期があるんですよ。

独学だったので対位法が身に付いたとは思いませんが。少なくとも厳格ではないです。

で、その3声のデータをストリングスとかで鳴らすと結構良かったりするんですよ。

そう言う事をしてたので「鳴らし方さえちゃんとしてれば、ちゃんと鳴る!」って思ってたので、ableton付属の音源しか使ってこないでやってたんです(実は、上記のヤツもabletonの付属音源しか使ってませんが)。

逆に言うと「ちゃんと音楽を鳴らせるのなら、良い楽器を使えば良く鳴るに決まってる。シンプルだ」って事でもあると思います。ベタ打ちでも鳴っちゃうのですから。

贅沢するにはきっとサイフだけじゃ足らないっすね。もしかしたら安価な音源を弄くり回しているうちに最大の贅沢「季節を使い捨て」にしてるかもしれませんなー。

なので、何らかの形で支援してください!wwwww

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