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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

クリエイターは活用したい!noteに「直接支援」として寄付システムがついた話

更新日:

「クリエイターのためのプラットフォーム」として話題になっているnoteに「直接支援としての寄付システム」が搭載されました。

クリエイターを金銭的に支援できる「サポート機能」を追加いたしました!

1つでもノートを公開してさえいれば、この機能を使えるようになるとの事で、やり方としてはアカウントの設定ページで機能をオンにするだけ。とても簡単。

右上のをこうするじゃろ?

そしてこう!

とても簡単。またログインをしたままだと自分の設定はどのようになっているのか確認が出来ないようなので、自分の設定が気になる場合はログアウトをして確認をしてみてください。

自分もログオフして確認してみたらちゃんとなってた!よろしくお願いします!!!(笑)

ウィジェットとして貼付けられたら便利なんだけど、多分それは法的に難しいのか?

noteってウィジェットで貼れればなー、と思うんですがそれは出来てないですよね。

海外の個人ブロガーさんの場合だと自分のサイトに「ビールをおごる」なんてのをつけてPaypalでやっていたりしますね。しかし日本国内では単純に寄付を募る事は簡単には出来ないようになっています。等価交換という事にならないとダメー!って事なんですね。

なので日本国内のPaypalアカウントでは寄付を募る機能というのは制限されています。

見知らぬ変な人にビールをおごるとかスゲえ笑えるので、僕も自分のサイトで寄付を募っているのですが、上記の理由から「僕はミュージシャンなのでBandcampで曲を購入してもらう」という方法をとっています。これだと15%ほどの手数料が発生するんですが、それでもスマートなやり方のように思えます。

noteの場合はこういう事になってるみたい。

3-8. クリエイターがコンテンツを販売する際に引かれる手数料を教えてください。

noteは、売上金額から決済手数料を引いた額の10%を、プラットフォーム利用料として申し受けます。 決済手数料は、売上金額の5%です。

なるほど。そして振込手数料が260円発生するみたいですね。僕は音楽を販売しているのでBandcampと比較したのですが、Bandcampの決済はPaypalで、どっちみち手数料が発生するので「マージンとしてはこんな感じかなー」と思います。ちょうどいい具合なんじゃないでしょうか?

直接寄付っぽい事はやっちゃダメな事になっているはずなのですが、noteではOKになったというのは、おそらくnoteに登録しているユーザーの一挙手一投足が「コンテンツ」という考え方なんでしょうね。

なので外部のウィジェット張り付けは無理なのかな?

コンテンツ配布やサポーター機能を受けたいというnoteのクリエイターさんは、必ず特商標表記を「正しく」記載しておきましょう。

というわけで「SNS上でのクリエイターパーソナリティーが売り物になる事をキチンと意識したい感加速!」これが時代か?

時代か?なんて大げさに書いちゃいましたが、クリエイターのパーソナリティーが大切って言うのはどんな事をやるにしても大切な事ですよね。

それをSNS使ってやるって言うのは、実は僕はとても苦手だったりします。ツイッター創世記の頃はそれなりに面白いオフ会なんかもあったんですが、だんだんそういう事も無くなってきましたかねえ(単なる愚痴)。

こういうツールやプラットフォームが出てくると痛感します。

「プラットフォームがダメなのではない。だいたいの場合が自分のやり方が悪いんだよ」っていうこと。

ウェブ上の寄付機能やクラウドファンディングのアレコレなど、法改正してもいいところがあるのではないかなー?と思ったりするんですが、法改正されるだけでは多分どうにもならないと思いますのでクリエイターとしては頑張っていかなきゃなあ、と思いました。

僕は「過去をデジャヴとして見せる事に戸惑わなくなった世代」のクリエイターのつもりなんですが、やっぱり未来を見せていきたいですからね。未来なり時代なり。今と先というか。

あとはアプリ対応したら爆発の予感なんですけどね!

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

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