NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

久しぶりに新曲作ったよ。ハロウィンはヨーロッパの大晦日なので、それっぽいやつ!

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サイトの引越しも済んで落ち着いたので、暫くぶりにトラック作ってみましたよ。OZONE大活躍!今日のはこんな感じ!

https://soundcloud.com/nakano-syun/trick-or-treat

全然大晦日って感じがしないんですが、ケルトの人たちが「なんか採れたぞー!」っつってはしゃいでる感じなんです…

っていうのは後付けの理由ではありますが。なんかそれっぽいんじゃねえかな?と思って。

そして、OZONEが大活躍しました。オゾン層ですよね、これ

僕が使っているOZONEが無印なので近々迫っているバージョンアップではアドバンスドにしたいと思っていました。EQがすごく使いやすいので。

アドバンスドはOZONEに入っている各種エフェクターをバラで使えますからなあ。

OZONEってとにかくEQがいいんです。いらんところを削っていくというより、積極的に「いい感じに音作りする」EQって感じで。じっくり探っていっていらんところをザクーッ!っと削る使い方じゃなくて、ざっと感覚的にカーブを描くとすごくいい感じにしてくれるという。

それをキモになるトラックにたくさん挿していきたいのです。今回のこのトラックはステムになってるものにはだいたいOZONEを挿してあります。

これまで、マスターのトラックにしか使ってなかったのです。トラックごとにOZONEを使ってみるっていう判断はしてこなかった。だってすごい負荷がかかりそうじゃないですか。

ところが一つの曲で複数OZONEを使ってもCPUにそんなに負荷がかからないんだな。知らなかった。原因は解らないんですが、どっかで一個使ったら、他のところにいくら挿しても、それ以上CPUの負荷メーターは上昇しないみたい。100個挿したらどうなるかわかりませんが、いくつかのステムに挿していくくらいなら全然問題ないですね。なんでもやってみるもんだ。

ただし、これはコア数とか、CPUの性能にもよるところでしょうから「どんなマシンでもOZONE使い放題!一つの曲で使いたい放題!」とは断言できないところなんですが、去年のiMac27インチで使っても全然大丈夫なんで、それなりのマシンならなんとかなっちゃうんじゃないでしょうか?

ただし通常通りのレイテンシーだけはむちゃくちゃ発生します。それだけは普通に発生してしまうのは仕方ないですかね。

ただIn Sightはアドバンスドにしかついてないはずだからなー!バージョンアップしたらセール中に導入してしまおうか!

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

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