DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン 日常

ゲーテとか「いけすかねえ」んじゃねえか?と思いながらもちょっとだけ読んでみた

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本を読んだり曲を作ったりしているんですけど、曲はちょっと時間をかけて来月のリリース分にしたいな、と思ったり。

ところで。

ここのところ読んでた本が哲学だの神話だの(?)そういうもんばっかりだったので「ひょっとしてバカになるのでは?」と思ったので、ゲーテを読んでみましたwwwwww

ウェルテルは読んだことはある。

けど「音楽家とかナポレオンをファンにしちゃうとか、なんなんだろこの人?」ってさっき思ったりもして。

なので改めて詩集を読んでみようと。めっちゃ敬遠してましたけど。

ちょっと読んでみた段階で結構いいのなwwwwww

日本語で読んでも結構いいのなwwwwww

で、読んでみて思った事が「おお、私は年老いたのか?若くあり続けているのか?つまり普遍であり、不変である」とか「かつて愛とは学問であった。彼が現れて愛は愛になった」とか言いたくなったりもしたので「心底、本当にくだらねぇな(笑)」って思いました。

僕はあんまり本を読んでいないので断言することは出来ないんですが「ゲーテのこれ以外に真実みたいなことはそんなにないんだろう」と思ったりします。普遍的なもんはあんまり変わらないように思います。

そうなった場合「どこにリアリティを見るのか?」ってことなんだと思うんですが、どうやらゲーテはそれを自然科学の中に見たようです(多分)。

自然の具合というのは大変にイキイキとしたものを僕らに与えてくれますよね。ゲーテのそれは、これなんでしょう。多分。知らんけど。

「メカメカしい事柄大好き!」な、永遠の男の子である僕ではありますが「バッタやチョウチョを追っかけて筍を掘り、トマトを食う」みたいな事は年にいっぺんくらいはやっておきたい事だなあ、とも思います。全然してませんけど。

で、そんな事を考えてたらコノ曲が流れてきましたよね。なんでしょうね、このイキイキとした感じ。すげえ申し訳ないけれど、このアレンジのが生命力バリバリだもんな。

よーし!おじさんもハックルベリーに会いに行っちゃうぞ!!!

あ、あとコレ見たいです。

こないだシン・ゴジラ見に行ったら予告編やってて「見てえー!!」ってなったお。

 

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