DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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BPMのシンクについて思う事でござる

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週末金曜日は青山fai。昨日の土曜日は沢山の友人がDJやってたWOMBに行ってきました。

先週のラウンジネオでのDJの時に「USBは使うけどシンクさせないでプレイしよう」ってのをやってみたんですけど、やっぱり楽しいんですよね。ノリが出てくるというか。カッコイイ言い方するとグルーヴが出てくるような気がするな。

そして案外プレイにも幅が出てくるような気がする。特にBPMを固定化させないで済むっていうのが良いです。

NEXUS系のCDJでシンクさせた場合でもBPMは変えられるんですけど、やはりどうもピッチスライダーの操作が直感的ではなくなってしまう。使い方よう知らんかった頃は慌てたもんですしね。

DJって交代するときに前の流れは引き継ぎつつ徐々に自分なりの展開に持っていきたいもんだと思うんですが、BPMの設定というのはDJの展開においてとても重要なことですから、やはりここは直感的に変更できるようにしたいもの。

レコボで解析しておけば楽なので、ピッチ合わせはなるべく人力でやろうと思いました。そっちの方が面白いから。けどたまに「ズレそうだな」って時は使っていこうと思っていますけれど。

ただ、それでもテクノロジーの力を借りるってのは面白くて、前述のピッチスライダーのことなんですけど、現代のCDJにはピッチスライダー弄っても音程が変わらないように出来るじゃないすか?マスターテンポっていうやつ。

これ面白いんだよな。BPM変えるのもシレっとやれちゃうし。テンポはある程度揺れた方が気持ち良いことありそうだけど、音程がグニャグニャなったら絶対気持ち良くないもんなあ。

というわけでBPM変更においても、僕の場合はずいぶんテクノロジーの恩恵を受けております。

でもアレだな。お金かかるけどヴァイナルやっぱほしいな。買い始めようかな。

faiの時久しぶりにコントロールヴァイナルの人と交代したんですけど、繋いでいく時「先にかかってた曲の調整」をしたい事あるじゃないすか。だからコントロールヴァイナルちょびっと触ったんですけど。

おもしれえな、って(笑)。

やっぱり、あのでっかいビニールの円盤の操作性は格別みたいなところがあるようです。セットに組み込んでいきたいところ。

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