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ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン 日常

「君の名は。」みてきた!めっちゃ良かったわ!コレは!

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今日はコレを見てきました。

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これ、とんでもなく良かった。

ネタバレになるかならないか程度の感じで感想を書いてみようかな?と思うんですが、映画についての細かい評論とかは僕には出来ないところがあるので、どんな書き方をすればいいのか。

先がどうなるか?とにかく、あんまり想像がつかないのです。

公開されているプロモーション動画などを見ると「どうも古典的な設定のようだ」とか「ある種のカタストロフィ映画」みたい。

それは両方とも「その通りなんじゃないかな?」と僕なんかは思うけれども、その憶測や期待以上のものが待っているので、まだ見ていない人はお楽しみに。

こういう「世界の果てでのボーイミーツガール」みたいな感じ。僕は厨二なんで大好物なんですね(笑)。ファイトクラブとか大好きだし。

そして、そういう何とも言えない美しい世界観が「映像美」「現代的な日常会話だけども詩的なことば」「劇中歌」と一緒になってグイグイとボクチンの胸を鷲掴みにしてくるんですよ。見ながら「いっそ泣いちゃおうか?」なんて思ったりしました(笑)。

そんな2人は世界の果てと滅びを通過したりするんですが、2人が行き着く先はどこになるのか?

コレがまた、良いんだよなあ!

あんまり関係ないかもだけど物語のモチーフを表しているようでもあり「どういうわけだかここがピッタリ」みたいな。そんな結末が待っています。涙の描写とか素晴らしいですね。

今年これから始まる恋愛もの映画は、このテンションに勝てるのか?とも思っちゃったりする素晴らしいボーイミーツガールでした!

また、自然描写と言えば宮崎アニメだと思うのですが、あれって・・・割とヨーロッパの方の感覚に近いような気がするんだよな。通奏低音として(?)何故かヨーロッパの何かが流れてるような気がする。それこそスウィフトの描いた世界とか、自然との対峙の仕方とか。

しかし、この映画のそれは極めてジャポネクスだと思う。ほんのちょっと世界の捉え方が違うような気がしてすごく面白かった。ただ、宮崎アニメへのオマージュもすごいっすね。

うん。

今年の夏はシン・ゴジラから始まって「何となくそっち系からの作家の映画」がやたら面白いので今後楽しみですね。両方とも大ヒットしてるし。

すごい良かったな。

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