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abletonの新Pack「TIME & TIMBRE」がすこぶる面白い件

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今日はFC東京vs新潟の試合見に行ったんですけど、ウルトラ負けましたぴゅー。クソ悔しいんですけども、新潟強かったですね普通に。

しかし不甲斐ない感はあったかな?と。来年だ来年。今年は組み立ての時期。組み立ては成功してるのだから来年優勝な!

で、面白いもんですよね。前半立ち上がりをどう見たらいいのか?

プレスがかかりきらなかったのか?相手のプレスが優勢だったのか?僕は「プレスがかかりきらなかった」という見え方だったんですけどね。行ったほうがいいと。早い段階で手数をかけずに得点できたので(ブラボーだった)引くのはいいのだけど、自由を与え過ぎても、とか、カウンターの脅威を常備出来なかったというのが悔やまれる。それでずいぶん展開変わったんじゃねえかな?と思うんですけど。結構行ったら取れてたのもあったからなあ。

ただ、相手も良かったですからね。そして対策もされてたんで、ここを来年は上回りたい。対策取られたらどこのチームも厳しいですけどハマると困るじゃんな。

というわけで、不甲斐なさもあるにはあったんでプンプンして帰ってきたんですけど、課題がわかりやすいし上積みは詰めるんじゃないですかね。

楽しみにしています。

では本題。

こりゃすげえ!これラップトップに入れたら良いリズムマシンになるな!っていうabletonのPack登場

どんなんか?こんなんです。

現在セール中なのでこれ、買って入れてみました。TIME & TIMBREっていいます。

どういうもんかってのはabletonの本家からちょっと引用。

ベルリンを拠点に活動するデュオSkinnerboxは、抗えないほど熱狂的で完全即興のパフォーマンスによる、レイヴやクラブでのスリリングなライブ・アクトで評価を得ています。連続プレイが最大12時間に及ぶこともあるSkinnerboxは、リズムを中心とする自身のライブ・セットの新鮮さを保ち、バラエティに富んだ魅力的なものにするための数々の戦略と独自のソリューションを開拓してきました。幸運にも、デュオを構成するOlaf HilgenfeldとIftah Gabbaiは才気あふれるプログラマーでもあり、開発したツールを公開しています。今回紹介するのは、そんな彼らが開発したTIME & TIMBREです。3年に渡る開発研究から生まれた、Max for Liveパーカッション・インストゥルメントおよびタイム・エンジンです。

TIME & TIMBREは、ステップ・シーケンスやパーカッション・シンセシスといったなじみのあるコンセプトをベースとしながら、一般的なドラムマシンを大きく上回る機能を提供しています。

そ、そうか。俺もこういう文章書いてみたいっていうか、書けるようになりたいのう。

買って入れてみたら動画じゃ伝わらないレベルの素晴らしいものでした。

普通ソフトウェアのリズムマシンで「延々と遊んでられるもの」ってあんまりないと思うんです。もう音を作るなりプリセットを読み込むなりしたらイメージ通りに打ち込んでいくみたいになっちゃう。遊びがないっていうか。

ところがこれ、すごい面白かったです。触ってること自体が単純に面白いっていう「4000円くらいのリズムマシン」でした。ダウンロードしてからずーっといじってましたよ、ずーっと。M4Lで動いてるってのが少々面倒くさいんですけど、そこはableton Liveの拡張性と考えるべきでしょうねー。

画面がちっこいので打ち込みづらいところもあるんですがPushと連動するみたい。なんかそういうボタンがデカデカと付いてんのね。

後で久しぶりに接続してグリグリしてみようと思います。

まあ、とにかく面白い。うまく使ったらガンガン変化していくのでライブパフォーマンスでもオススメ

というか「うまく触らなくても」直感的に音がガンガン展開していくんですよな。グリグリやってたら「あ、これ」っていうのが出てきたりするんです。ランダマイズ機能もあるんですが、なんかねー、ランダマイズの面白さとは違う感じ。ランダマイズは確かについてるんだけど「パターンに限っては」そんなにめちゃくちゃランダマイズ出来ないようになってる印象。

音色っていうのでどれだけ印象が変わるか?ってことですよな。当然ですけど。音の長さとかね、高さとかね。当然なんですけど。。。

リズムパートもメロディーラインと変わらんよなー!って久しぶりに思えました。ドラムを叩くっていうな!みたいな(いや、いいんですけど)。

そんなところでしょうか?

ableton使ってる人には是非オススメしたいPackだと思いました!安価だし!と思ったけど、みんな使うとやだからやっぱり買うな!wwww

っていうか音楽やるのもやっぱり材料費がかかってしまうねえ。

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