NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

「なるほどなあ。くるりはこういうのを超複雑怪奇にやってるのかも」と思った話

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今日は留守番してなければならんかったので、味スタのプレーオフには行けなかったんですが、なんかウルトラ残酷ですよね。来年はJ2すんごい大変だと思いますわー。ただJ1でもあんなにお客さんが入ることもあんまりないですからね。。。それを考えるとプレーオフっていう仕組みを考えたくなるってのは致し方ない「かもしれない」のですが、グッドアイデアがあるといいんですけどね。

ということで本題。

何気なくシネマティック音源でコードを打ち込んでいたところ…

僕はあんまりコードで考える作り方をしないです。打ち込みもabletonに一本づつ書いていくタイプです。

ギターやら鍵盤を押さえるときでも「いわゆる手癖。あるいは耳」で覚えていたりします。

ですが、今日は何気なくリッチな音色でコードとリズムから作ってみたらこんなんなりました。

https://soundcloud.com/nakano-syun/hjaulwbmmbho

まあ、出来上がった結果としては、いつもと変わらん例の感じっていうものなんですが、これも意識して作ってみるとすんごい面白いんですよね。

普通のことかもしれないんですがコードを押さえて、その上に色んなものを乗っけていくっていうのは実に奥が深いものだな、と。

で、表題の通りです。くるりとかはこれを超複雑な感じでやってるんだよな、って思いました

うまく言語化できないんですけど、この曲でやったことって以下の動画の感じに近い事、ですよね。

ベトベンですが、7番第2楽章ですかね。ワーグナーをして「舞踏の神化」なんて言われる輝かしい楽章をもっている交響曲なんですが、これも聴いてたら眠れんくなりますね(笑)。今の自分には出来ないにしても、すごい勉強になると思いますし。

つまり。

ブロックコードを弾いてみて、その上にあれこれしてみるとか、対になって寄り添ってみるとかっていうのは…なんていいますかね。

こういうことなのだ!としか言いようがないっていう。

前項にのっけといた僕の曲は、超簡単な白玉のコード進行とウルトラ簡単でヒネリのないリフから出来てるっていう超ミニマルなものなんですが、色々と分割して拡大したり変形してやると「いつかはこういうところにたどり着く」と思います(笑)多分そうなると思います。っていうか、人類はそうなりました。

くるりなんかは、もう、そういうところにいますよねー、多分。多分ですけど。

千里の道も一歩から!リズムの上にピャーっと白玉を置くとかリフを弾くとか。そういう事をメチャメチャ大事にしたら、いつかは複雑になっていく!って思います!で、最終的にはメチャクチャ単純になったりとかね(笑)

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