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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

ふと思いつきでファイナルファンタジーOPをカバーしてみたらウルトラ面白かった件

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毎朝布団から這いずり出てきて「音も光もない世界でうまれたー」「早く人間になりたーい」とか言いながら起きてきて、バーっと準備して出かけてくるんですけど、ここ数日ウルトラ寒いっすね。暖冬と聞いていたのだけれどもー。

サムエルソンですよ。あるいはサムエル村。もう、モモヒキとかの装備を検討するレベル。さすがにモモヒキだとアレなんでレギンスって言って装着してみようかなーっていう。

毎年「来たな!冬将軍!ウィンタージェネラル!」とか言ってるんですけど、ナポレオンなー。手品とかしようかなって思ったりもします。

マジックを手品って訳した日本人すごいね…

ってことで本題!

昨日あたりにスクエニのアプリ落としたらびっくりしたまじか

ここんところドラクエづいてて、こないだ悪政を敷く魔族をやっつけてきたところなんですけども、スクエニさんが面白いアプリ出しましたよねー。

これこれ。ファイナルファンタジーXⅢとかできる。

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僕はプレステを現在所持していないので(曲が作れなくなる可能性大すぎて・震え)XⅢはやったことなかったんですが、なんだこれ…すごいな。まじか。戦闘をまだ1回しかやれてないんですけども(笑)戦闘に入るところの演出とか、戦闘シーンの演出とかすごいんだな。びっくりしたわい。やはりこういうのは戦闘の面白さ大事!

で、冒頭に長い長いオープニングとかがあるじゃないすか?これ。

http://youtu.be/iyt8OpEl_YM

アバターっぽい感じだったんで、もうちょいなんかして欲しかったところではあるんですが、ひとまずゲームにこんなん入れてくるとか何考えてんだwwwって大昔から思ってたところなんですけど、やっぱすげーってなりました。

これ見てて思ったんですけど「そういえばオイラ。最近こういう音楽ばっかり作るようになったよね」って思った次第なので…

こういう音楽をやってみようと思いました!

というわけでFFシリーズのOPで使用されることを前提に曲をカバーしてみました

こんなんなりました。

https://soundcloud.com/nakano-syun/final-fantasy-opening-thema-cover

そして、なんていうか、もうこうなったら「動画に勝手にはりつけてみました」大変失礼な行為でもありますが勉強だと思って勘弁してくだせえ…勘弁してくだせえ…

http://vimeo.com/114886788

動画に合わせて作ったりしてなくて、何も考えないで進めた割には…聴けるか、な?

曲調はもうちょっと考えるべきですが、映像に合わせるというより「なんとなく合っちゃった」って感じなんですがどうなんですかね。よくあることではあるのですが。でもやはりズレがちょっと気になるか。波形編集かBPM動かすことでなんとかなる範囲ですが…んー。

けれども、いかん。和音の感じがダメだあ。うわー!すごい気になってきた。すぐアップとかしちゃいかんね。これちゃんと勉強し直さないと。

コードの感覚は勉強しねえとな。やっぱり原曲のところで手こずってしまいました。複数の楽器で和声にするの全然できてない…んー。

で、こういうのやってみると「やっぱりシリーズで有名になった主題(テーマ)っていうのは強い、強すぎる」ということを痛感

こういうのって「どうやってテーマを聴かせるか」って事になるんですけど…

ここら辺はベートーベンが第9とかでやってるのが全てなんじゃないか?と思ったりします。

伏線を延々と引いて、古典の技法の極みみたいなところまで行ったなー!というところで超シンプルに大きなテーマをドロップ。

僕の場合はあんな難しいことは教育を受けてないので、とてもできることではないですが…

曲の構成の考え方としてはやっぱり勉強になる。

そうすると自然に「こんだけ有名になったテーマがあるのって本当強いよな。作曲家の責任重大すぎるコワイwww」って思うようになりますよね。うん。

今はぶっちゃけ道具がいいので、すごい難しい技法を知らなくても「別のやり方と道具を持っていれば、やれるところがある」というところがありますからね…うん。なんか凄いチャラい事言ってるのでかなり罪悪感もあるんですが(テヘペロ)現実問題だからなあ。そして何より音楽作るのって本当に楽しいし。

というように「技術」の面では実際はある程度のところまで行けるわけです。なので…

基本的な技術の向上。そして何より「音楽というか曲がいい」っていう状態を目指したいところ。

つまり良いテーマを作れるようになりたい!っていうこと。それには和声の事を知ってる方が楽ってことですかね。

良い曲でいいんかな?って思ったりもするんですが、やはり「良い曲」ってところを目指していかないと…って思いました。

そしてやっぱりこういうのやるとメチャクチャ勉強になる。本当にそれはもう、すごく。特にこの曲のメロディーを打ち込む時に「半音」が、頭の中で鳴ってるのとズレがあってすんごい手こずったです。お恥ずかしいですが聞き取りづらい音ってのがあったのです。

ただ、いっぺん通してやるとそこらへんも調整されたみたいで「感覚とか言うけど、やはり、手を動かすこと以上に感覚を研ぎ澄ましてくれることってない」のかもしれない。

でもやっぱり和音がダメだあ!勉強し直さないと。そして面白くて凄く興奮したので「わかってる風」に書いちゃったんですが、すごく恥ずかしいです。

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

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