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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

Jamendo配布音源がCCライセンスの範囲内での海外ユーザーさんが出てきた件

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今日はバキバキのゴリゴリだったので足つぼと腰周りを指圧してもらいました。指圧といってもいろんな人がいてストレッチ系のを丹念にやる人もいるんですが、そんな感じでした。なので負担が少なくて良いですね。足つぼ時にはガーガー眠ってたと思います。老廃物を出していけ。行くぞ!

自律神経を休める作業を布団の上でやると、どうもマクラがよろしくないみたいで、安眠枕を検討したいと思っていたりします。抱き枕とか。抱き枕www

最近そうでもないんですが人生の3分の1は布団の上で過ごすので、良い状態にしておきたいものです。

というわけで本題ですお。

表題の件ですがJamendoについてちらっと整理を

By: Marco Raaphorst

改めて書いておきますが、僕は現在Jamendoってところで音源を配布してます。ルクセンブルクの会社なのかな。ルクセンブルクですって!

こちらのサイト規約はCCライセンスに則ったものとなっています。僕は以下のような設定にしてあります

  • クレジットしてくれたら無料っす
  • 商用はダメよー
  • 二次利用まではオッケーだけど、音楽を使ってできたものを、さらに他のもんにしちゃダメよー

っていうやつです。

これ、結構制限アリアリなんですけども「YouTubeとかで商用じゃないやつならば(広告は入ってもいい)お金の支払いはしなくていいよ」ってものなので、事実上タダみたいなもんです。商用には申し訳ないけど制限かけさせてもらってます。もうね…ほんと商用ならちょっとくらい予算作ってくれたっていいじゃねえか!(笑)って思うケースの方がやっぱり多かったので、そうさせてもらっちゃってます。申し訳ない。

ただし、それらの制限を外すためにJamendoではライセンスの販売ってのをしてるんです。それが安くて79ユーロになるのかな?お支払いが発生した場合はJamendoさんと折半という形になります。まー、商用ならば予算としては安いもんです。あとはどこを削るんだろう?って感じ。視聴覚で時間軸の表現だからなあ…

ブラジルとかアラブとかどっかの企業さんが使ってくれないかなー。

あと店舗内BGMなんてのもあるみたいなんですが、僕のはかからんと思います(笑)

とはいえ「商用はダメだけど一般ユースならクレジットさえしてくれたら問題ないから」っていうものになってますので、一般ユーザーさんはじゃんじゃん使用してくれたらな、と思っています。もちろん「作家の人格を貶めるような使用」については制限がかかってるんですけど。CCにはそういうのも含まれてんだって。線引きが難しいですけどね。

上の方で「事実上タダ」って書いてますが、クレジットさえしてくれればタダではないんですけどね。紳士協定みたいなもんだけどなあ。

いやー、ホントすいません。お金の話とかし出しちゃって。実際は作ってるのが楽しいし、それがなんかの役に立つのならもっと嬉しい!っていうのでやってるんですが…やっぱり音楽って作る作業だからお金かかっちゃうからねえ。

ただ「完全にフリー」っていうのは案外この世に希少なものなので、それも価値のあることだと思うんですよね。ミュージシャンにとってもそっちの方がいい場合もたくさんあると思いますし、実際に僕もそれで色々良かったことの方が多かったですから。

で、エゴサーチしてみたら使用例がチョイチョイ出始めてるみたい

久しぶりにYouTubeエゴサーチしてみたらこんなんが出てきました。

おお!プレステの周辺機器のレビューかな?どこの国の人だろう!わかんねえ!グラッチェって言ってる。

こういうのは「いわゆる勝手広告」みたいなもんだとおもうんで、商用ではないですかね。もはや。

そして僕の曲、案外クルマには合うんじゃないかなー?最近EDMをテレビCMでも使うのを見かけますしねえ。あと髭剃りとかにも合うと思う(笑)

というわけで、探しきれてないんですがチョイチョイ使用例が出始めてるみたい。

クレジットさえしてくれればいいのです。商用でないならそんだけです。商用だったら申し訳ないけど79ユーロのライセンスを購入してください、ってところでしょうか?ただでさえ紳士協定みたいなもんなんで。

本来ならば商用もフリーにしちゃっていいのかもしれません。案外そっちの方が近道で楽しいかもしれません。

が、これでしばらくやってみますね。

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