NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

ちょっとabletonでDJやろうと思うんで、セット組んでやってみた。

更新日:

By: Mark Cullen

今日は買い物に出かけて、なんかデニムとかシャツ買ったりして「レディースのスニーカーとかめちゃめちゃカッコイイのになんで男子は運動靴だよう!」ってなってましたが、リハスタでドラム叩いてきたら「面白すぎwwwwww弾けなすぎwwwwwwドラム面白すぎwwwwwwワロタwwwwwww」ってなったので、ずいぶんご機嫌です。

ドラムとかってバンド練習の時にリハスタでチラッと触らせて貰う程度だったんで、全然演奏できないんですけど、むちゃくちゃ楽しくて。

ハイハットを「チキシャーチキシャー(そこまでうまくできないけど)♪」ってやったら、ペダルの踏み方とかなのか、なんなのか「ヨーデルヨーデルヨーデルヨーデル…」って聴こえてきたので歌いながらやってみたりもしました。

オカズ入れたら途端にスネアとキックとハイハットを同時に叩いたりするので「うんばー!」って感じに拍を感じながらシンバル叩こうとして「あんな感じwwww」でスティックをあげたら裏に当たってバシャーン!ドーン!とかドラム面白すぎですね。

いいすね、ドラム。あっちこっち痛みが出そうですが、エクササイズ的に週1くらいではやりたいと思いました。超面白いよ!ドラム!だって間違いなく原始人が最初にやったの歌じゃないと思うもん。石とかペチペチってやったら「ウホっ」ってなって歌いだしたんじゃないかと思うんですけど。

教会で黒人が聖書読んだら熱くなりすぎてリズミカルになったって話があるじゃないすか?歌も「実は音程よりもリズム感で上手い下手の判定になる」と言われたりもするじゃないですか。

と、ここまで書いてみたんですけど、やっぱり歌が最初だったような「気がします」wwwww

では本題…かな?

ableton LIVEで選曲と決め打ち半々なDJやろうと思いました

By: Mooganic

昨日も書いたんですけど今年は人前でパフォーマンスをもうちょっとやってみようと思いました。今年は全然やってなかったようなもんなので。

で、やるにあたっては「ableton LIVEでEDMのDJやってみたいな」と思った次第。

ableton LIVEでのDJやる人って結構いるんですよね。今はサンレコで連載とかもやってますけど。僕は「レコード(音源データ)を仕込む」っていうのが超めんどくさいっていうか、あんま好きでなくて避けてきてました。これねーPCDJよりはるかにめんどくさいんよ。PCDJはホント、まだデータ音源をレコードとして扱ってる感じがあるんだけどabletonのクリップにするとやらなきゃいけないことがたくさんあるんで、結構心理的な抵抗感がありました。

今はダウンロードですぐ買えるでしょう?レコード屋さんに寄ってこようとかしないでも聴けちゃうしかけられるじゃないすか?下手すりゃストリーミングなんだもん。でも買ったりかけたりできるんですが…

それが「ちょっと不安でござる」っていうのはね。

なので「ライブならいいがDJはどうかなあ」と思ってたんですが。。。。

仕込み半分でやるのもいいじゃない、って思うようにもなりましたし、やってみたら「ずいぶん簡単になってた」って感じです。

この一年は作曲の量を増やして自分に負荷をかけてたんですが、これがねー…

ずいぶんと基礎体力にはなったと思います。

そして初代バージョンの頃から使っているableton LIVEの使い方がようやく分かってきたんす。最初はライブだけで使ってたけどabletonだけで曲作れるようにソフトが進化した頃から10年くらいかかった。10数年たってようやく分かってきた。こうやって使うんか!ってのに10年以上かかった。

そしたらDJイングの用意も案外楽になりましてね。

で、やってみたのがこういう感じ。これをもっとハイレベルな感じでやりたいでごんす。

https://soundcloud.com/nakano-syun/abletondj

多分ねー、頭固いんでわかんないんですけど、もっと上手い方法があるんだと思うんですよ。

なんでサンレコの連載読んでみますか。オレ、あそこらへん全然読まんもんなあ。

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

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