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ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン 日常 映画

「最後の1本」という映画。邦題以外は最高だった件

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今日はこういう映画を見ました。

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去年公開になってた映画のようなんですが、Huluで見られるようになっていたということなので見てみました。「絶対にゴミみたいな愛すべきB級映画だ」と思っていたのですけれど。キラーコンドームとかそういうのみたいな。

ところが、見てみたら驚きましたね。

映像も編集も音楽もとても美しいし、アイスランド人の気質とかは僕は知らないですけど「英国風のじわじわくるユーモア」を徹底して貫いているという。

英国風のジョークってのは、ウソだかホントだかわからんテキトーな冗談を真顔で淡々と延々話すっていう具合なんですけど、映画が丸ごとそういう感じなんですよね。映像とか綺麗だし音楽はシリアスなのに。

そんな風にたまーに(ちんちんだけに)吹き出したりしながら、じわじわ笑いながら見てるんですけど、物語は一気にシリアスに。登場人物それぞれの心情や思惑や苦悩が描写されていきます。

そしてラストは「なんかしらんけど感動させられる」という。大満足。知らんがなwwwww

あと、色々と最高な映画だったのですけれど、邦題だけはクソだと思いましたwwww

最後の1本wwwwww

英題は「The Final Member」というそうです。それはそれで笑えるwwwww

あと、ここからは少しネタバレになりかねない話題なのですが・・・

これ、途中から男性にとってはトラウマになりかねない逸話が含まれるのです。けれども、これを読んでる日本人男性なら割と大丈夫だと思います。多分平気。

僕とかも「も、もうそういうのできない」とか思ったりしましたが、そういう訳にもいかないような気がしますし、なんかそういう事態にはならなそうな気がしたから「おいら、取り回しが丁度よくて性能がいいんじゃないかなあ?///」って思いました。大丈夫です、僕は立ち直りました(ちんちんだけに)。

最後まで見てみると満足度が高いですよ。ちんちんよりマンゾクの方が大切なのかもしれませんね、最後に下ネタが過ぎましたけど。

ともあれ「人の可笑しさ」とか「この人なんなんだwwwww」とか思わされながら、結局、なんだか感動させられてしまうこの映画。オススメですよ。なんか美しいし。

基本下ネタの映画ではないですし、フロイトがどうだー、みたいに肩肘張ってみなくても楽しめる素敵なエンタメ作品でした。もちろん考えさせられるところもあるよ。

(というかフィクションじゃねーよな?笑)

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