雑記(2019年5月4日・朝)

Hiroyuki ArakawaさんのLENS。リリパに行ってきましたよ。

SPECTRAのパーティー行くのは久しぶりだったんですけれど、すごく良いパーティーだなって思いました。場所はエイジアだったんですけど、エイジアってあんまテクノのイメージ無いじゃないですか。けど全フロアでテクノやってて「あ、妥協無しなんだね」って感じで好感度高かったです。

Arakawaさんのライブ、すごい良かったです。「これ多分DJじゃできないんだろうなー」って。太い軸を中心として、その周りに複雑な装飾とかがあるような感じがすごく良かったです。

DJじゃないと出来ないことも結構あるんですけど、ライブじゃないとできない事をやってたのかなあ?なんて思いました。

そしてアルバム買ってきました!

Spotifyでも聴けますよ!

さて、実はここからが本題。

帰り道にYoutubeでテクノDJのアレコレを聴いたりしてたら、なぜか突然これが出てきました。

これねえ・・・これについて書くのは2度目なんですけど、大切なことなので振り返りも含めてもう一回書きます。

この曲、編曲がすぎやまこういちなんですけど、ほんとすごいわ。

多分。普通にやると、こんな感じになってたはずなんですよ、多分↓

この頃は僕も子供なので、当時の歌謡曲がどんな感じだったかとかは全然覚えてないんですが・・・

009の「誰がために」が1979年。万里の河が1980年なので当時の様子が若干伺える感じ。そして、009の曲は普通にやったら絶対チャゲ&飛鳥のコレみたくなってる時代なんじゃないのかな?

アレンジとか装飾って大事だな!って、つくづく思う。「装飾は何かの可能性を押し広げることができる」って事で、今日のリリパの話にも繋がるな、と思った次第であります。

最後にもう1つ。これも聞いてみてほしいところ。

これ「誰がために」の元のバージョンなんですが、テンポとかノリの設定は大事だなー!って思う。音色のあり方にもダイレクトに直結するからねえ。

音楽って面白いっすね。

 

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