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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

ブンブンサテライツ「A HUNDRED SUNS」のリミックスコンテストに参加しているよ!の巻

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いや、ほんと「Shine Like A Billion Suns」っていうのは「すごく良いアルバム」っていう感じで毎日聴いてて。本当に普遍性があると思います。

アルバムを通して聞かないと解らないところもあるし。そして「聴かないとわからない」じゃなくて「なんか聴いちゃう」っていうアルバムになってて。すごいファンで現在では全然違う音楽をやってるんですけど、ロールモデルだと思っていたし、ある意味では今でもそうだし。おもしろいもんでティーンの頃に聴き始めたってわけじゃないんですけどね。うーむ。

今回も恒例のリミックスコンテストに参加してみました!こんな風になりました。本当は締め切りギリギリまで弄っていようかと思ったんですが「もうこれは聴いてもらいたい」と思ったんです。とてもポジティブなマインドのトラックに仕上がったと思っているので。

実はこれ、作業自体は1ヶ月かかってるんですよね。リミックスでまるまる1ヶ月もやってないですが作業を始めてから「これは出来た」と思えたのがついさっきの事。

「発売されたの2月4日なのに1ヶ月とかおかしくね?」って話なんですけど、今年の元旦に突如iTunesでA HUNDRED SUNSがリリースされた次の日からトラックに音を重ねまくって行ったんです。原曲をEQで削って、それで自分なりの色を塗っていくっていう。そしたら割とハマってくれて。まだその時はリミックスコンテストの開催自体は発表されてなかったんですが「自分がDJやるときにかけたい」と思って自主的にやってたんです。

そしたら嬉しいことに「リミックスコンテストは今回もある!」という発表があり、アルバムとともにパーツの配布を楽しみに待っていたんですけど、パーツを入手して組み込んだらほぼ完成していました。

それでも、音楽として成立させるには足りないところが沢山あったので、リリックをヒントにアレンジを施していく作業をやってました。

だからこのリミックスはリリックの内容を聞きながら聴いてほしいのです。そういう風に作ったのでそう聴いていただけたら嬉しいです。

ちょっとクラシカルなバージョンもあるんです

今回アップしたものとは別に、クラシック風味のバージョンもあるんです。MIDIのデータをちょっと手直しして、シネマティック音源で鳴らしたものなんですが…

それでも、そこそこしっかり出来てました。多分そういう作り方をしていたのではないかと思います。もう少し手直しして、いずれアップしてみようと思います。

この事は「音楽を作る作業」において考えさせられる作業にもなりました。

今回僕がアップしたのって「割と流行りもんの派手な音色を使ったドレミファソラシドの音楽」だと思うんですけど、ドレミファソラシドで成り立つならば、楽器が変わっても成り立つ可能性が高いということだったりもします。(もちろん「楽器を鳴らす」というのはそういうことではないのですが)

だから僕のやったことについてはある程度成り立ったと思うんです。

でも、ブンブンサテライツの今回のやつって…昔からそうかな?でもやっぱりシンセサイザーの音がすごくシンプルじゃないですか?音色がシンプル。

音響処理の凄まじさ、っていうことがあったとしても、これで成り立つっていうのは普遍性があることだと思うんですよね。うん。僕はそう思います。例えばレイハラカミさんとかと同じような特殊性と普遍性があるのだと思うんです。

なので、なんていうんですかね。

音楽って本当に面白いし、サッカーと一緒で、イチオシなバンドがあるとないとでは楽しみ方って全然違ってくるな、って思います。

よくできたと思う。自分なりの表現としては、よくできたんじゃないかな?って思っています

すごくよくできたな、って自分は思っているんですけど、もうちょっと追い込めたかな?っていう気もします。

けれども「あ、完成したっぽい」と思ったので、今夜聴いてもらいたかったんだと思います。

まだ期間中なので、ブラッシュアップをずっとやるか?それとも?みたいな感じで参加を続けていきたいと思います!

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