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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

ボヘミアンラプソディ見に行ってしまった。やべえ。

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今日は連休最終日でしたね。後もう1日くらいサボりたい(笑)。

なんか「プレミアムフライデーってのをやろう」って話が官制主導っぽい感じでありましたけど、普通に4連休とか増やして欲しいですよね(笑)。半日をツキイチでやろうっていうんなら2ヶ月にいっぺん4連休があった方がいいんじゃねえかな?遊びに行くんじゃないかな?イベント増えるんじゃね?とか無邪気に思ってしまうんですが、そうもいかないのでしょう。

特に今年は公休が土曜に被るのが結構あったから、損失もあるんじゃねえかなー(笑)

まあいいや。そういう話はひとまず置いといて。今日は連休最終日だったのでおとなしくコレを見てきました。

単純明快な話として、すっごい面白かった。激エモです。

僕、Queenはすごいすごい好きなんですけど、その割には、バンドのこともあんま知らず、フレディについても「面白いバイセクシャルのクリエイター、作曲家、パフォーマー」くらいの事にしか考えてないっていう「あんまり知らない感」ですし。なんなら知らない曲もたくさんありますし(笑)。

ちなみに。この映画。「色々違うんじゃね?」って話はたくさんあるそうです。うむ。

でもまあー、そういう事があったとしても、伝記映画とも違うのかもしれないし(どうなんだろ)見る人それぞれでフックになるところが違ってくるっていう、非常に理想的な映画になってるんじゃないかな。なんせ激エモいし。ほんとエモい。僕なんか泣くのこらえるの必死なくらいエモかった(笑)。ほんとエモい。ズルい。見に行って本当に良かった。

ひとつだけネタバレしますと、劇中で「歌詞はリスナーのもの」みたいな文脈のセリフがあるんですけど、そういう事なんだろうと思います。こういう激エモいエンタメ映画から、何でもいいから、少しでも元気をもらって来られれば儲けもんなんじゃないですかね。僕はそう思います。現代的な話題も含んでると思うし。

評論家筋からは評判があんまり良くないってのも最高。

バンドそのものだよな、って感じもするし、単純にエモい気持ちになれて楽しめるから「見たらいいんじゃないかな〜?」って思いました。

どっちみち「見たらすごい楽しいと思うよ!」って感じでした!単純明快!曲は複雑なのもあり!最高!

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

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