NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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BPMの設定って面白いな、ってなった話

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今日は全く予定の入ってないオフな日ということで、1日閉じこもって制作しておりました。

ちなみにお昼はセブンイレブンの「ばくだんおにぎり」と「蒙古タンメンの豆腐スープ」ってやつでした。この組み合わせ最高なんですね。「辛い!和風!辛い!和風」って繰り返す感じの。グランジっぽいですよね(?)。普段は日高昆布のおにぎりだったりするのですが、今日は色々と具が入っているおにぎりでした!ネーミングが不穏だから山賊おにぎりとかそういうのにしてほしい(それはそれで不穏)。

今日は色々と制作してみてたんですが、やってて面白かったのは「BPMっておもしろいな」という。

いやまあ、そりゃ当たり前っちゃ当たり前のことで「BPM is めっちゃオモロー」ではあるんですけれど、最近の曲って、ジャンルでBPMが「お決まり」とされているところもあって、それをもうちょっと自由に考える方がいいよな、っていう。

おんなじ曲でもBPMを可変させるとこんなに違ってくるぞ!

これがもとのBPM。135ですね。曲のミックスとか自体は・・・まあ置いといて。何か世代感バリバリな感じのする曲ですよね。BPMについては、シンセで音を作ってフレーズを弾いたらabletonが自動的に算出しました。

で、これを一気にBPM72くらいまで下げてみるとこうなった。

なんか今日の僕の気分だと「こんくらいの感じの方が、この曲にとっては適正なBPMなんじゃないかな?」とか思っちゃったりしました。なんかが唸り上がっていくみたいな。いきなりシネマティックな感じになったみたいな。どうなんすかね。あと、BPMを下げることによって、精神年齢は上昇したような気もします。

最近、ザラッとしたブレイクビーツみたいなのを取り入れたいモードになっちゃってるもんで、曲自体がなんだかザラッとした感じになっちゃってますけれど、これはこれでいいんではないだろうかー。

以上、BPMをいじってみると面白いという話でした(雑)。

なんか少しアタマが硬くなってるところもあるな、って思うことがあり、もっともっと頭脳を柔らかくして、面白い感じのものを作っていきたいなと思うんで、まずは心地よいテンポ感みたいなのをもっともっと追求したいと思いました。

もちろん、作り手にとって得意なBPMとかあると思うんですけどね。

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