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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

ウォーターマーク入れるのが楽しすぎるので曲が出来たという日記

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フリー素材って持ってると結構便利だったりしませんか?僕は結構便利に使用させてもらっています。

音楽制作で使うことは殆どないんですが、僕は絵とかを描ける人ではないのでフライヤーを作るときに使っていたりもしますYo。字とか、書けるやつは書いているのですが。絵描ける人いてほしすぎる。

で、例えば動画制作みたいなことになると沢山の素材が必要になるので、ありとあらゆる分野のクリエイターさんたちがせっせせっせとパーツを作ったり、撮影をしてすごいいいネタを揃えたりして一つの作品が完成するというわけです(のはず)。もちろん殆どの部分を全部一人でやっちゃうような人もいるんですが。

全部をイチから作るのは大変だよね!っていうことでフリー素材っていうのが重宝されることになるのですが、僕は音楽の分野でフリーの素材を作成しています。で、販売しています。

販売しているんですが3年もほっとくと流石に売り上げが落ちてくるわけで(苦笑)「もうちょっと頑張らなきゃね」ってなってます。売り上げを良くするとしたら常にフレッシュな品揃えにしておく必要もあるんでしょうけれど、販路を拡大するっていう方法を検討するのも良さそうなので・・・

海外のオーディオジャングルで曲を販売しようかな?って。

現在せっせと作業を進めているところです。

オーディオジャングルで曲を販売するときにはサンプルのデータを別に用意しておく必要があります。そしてそれがダウンロード出来るようになってたら使用する側の人にとってみればすごい便利です。ひとまずダウンロードしてみて映像にあわせてみて「合うじゃん」ってのが確認できたら、購入手続きしないでも色々とトライすることが出来ますから。

ただし、それがそのまんま採用になると、曲を作った側は非常に悲しい気持ちになるので(笑)サンプルを配る際には、曲に「ウォーターマーク」というスカシみたいなものを入れます。画像とか写真に「SAMPLE」ってのがあるじゃないですか?アレと一緒。それを音声でやります。完成されている曲の上に全然別の音声を数秒おきに重ねたりします。。。って、ここまでちゃんと説明できてるのか自信がなさすぎる感じですが大丈夫でしょうか?(笑)

ウォーターマークを入れるとこんな感じになるよ!(この曲最後の方なんでこんなんなったんだ・・・)

で。

オーディオジャングルの場合はこの作業を自分でやらなきゃなりません。自動的にやってくれるオーディオストックみたいなサービスもあるのですが、オーディオジャングルの場合は自分で入れなきゃならんのです。

作業に入る前は「面倒だなー」とか思ってたんですが、やってみると何故かやたらと面白い(笑)めちゃめちゃ面白いです。なんでかわかんないけど。ナレーションでも入れて整音してる気分になるんでしょうか?EQ処理してみたりダッキングさせてみたりリバーブをかけて馴染ませてみたりして、キャッキャキャッキャしてます。おもしれー。

なんかあんまりにも面白かったので、こういうことをしてみました。

ウォーターマークをボーカルトラックに据えるような感じで曲を作ってみた。ラップとか入れようと思ってたんだけど「あ、ウォーターマークいいじゃん」って思いついたので、やってみたらなんかアガったwwwww

こういうサウンドロゴみたいなのもジャンジャン作ってみたいっすね!(笑)

ところで。

この曲のイントロでピアノのフレーズが鳴っていると思うんですが、これはネイティブインストゥルメントのプラグインに入ってる有名な「アリモノ」です(笑)つまりフリー素材ってこと!

実はこういうのを使ってヒットを飛ばしてしまうっていうのが商業ポップの世界ではざらにあるようで(笑)。

前述の通り僕は自分の曲の中でフリーの「フレーズ」を使うことは殆どないのですが「ピアノ使いたいな、コレいいな」って思ったので今回はそのまんま採用しちまいました。息抜きリラックスにはちょうどいいんじゃないかな?って思って。

うん。我田引水ぎみではありますが(笑)フリー素材をうまいこと使って良い作品をたくさん生み出して欲しいと思います〜。

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