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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

キチンとした音符を置いていくというお話

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今朝のブログでブンブンサテライツのリミックスの事で「自分が感動しちゃった」ってのを書きました。けれども「きちんと直さないとなー」というか、ちゃんとやらないとなー!って書いたはず(?)

そんなわけで用事を済ませて帰宅してからアレコレしていました。

あ、元の曲はこんな感じです。

で、このボーカルパートを川島さんのにしてみたら…

という風になって感動しちゃったんです。

が、この元の曲。

不協和音になってるところが大量にあるんです。

なので「改めて正しいと思われる位置に音符を置いてみよう」ということで修正してるんですけど…

やっぱすんごい勉強になりますね。自分でやった曲をブラッシュアップし直すのって本当に勉強になる。すごく未熟さも思い知ってしまいますし、発見もありますし。

そういった作業をしてみてひとまず思ったことが…

正しいと思われる位置に音符を置くと音圧が増す。

そういうことでした。

よくよく考えてみれば、そりゃそうなんだろうなあ、と思います。

音圧を増すプラグインでマキシマイザーっていうのがありますが、ありゃ倍音を足したりするんです。

伝統的な音楽って「自然倍音の発見の歴史」でもあるといいますし。オレ、よくわかんないんですけど。なので、正しいと言われている和音にしていけば音圧感は増す…でしょうね。うん。不協和になりすぎるとノイズに近づくってことなんで、それは「べー」って真っ平らになるだろうなあ、と。

で、そういうことを踏まえてやることとしては…

例えばこのアレンジにもう一本正しく音を足していけば、もっとガッと音圧が入ってくるはず。音色のことも考えると面白いかも。

僕は音楽理論とかオーケストレーションとか全然ダメなんですけど、これは音響と同じことなんだなー、って思いました。

ただ、現在の音響っていうのはもっと複雑な処理をしたりしますけど。

音楽って本当に面白いなーって寝不足の頭で思っています。

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