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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

Ableton LIVE10が正式リリースしたので創作活動とブログ書き復帰

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しばらくブログの更新をしていなかったんですが、サーバーの更新もしたことだし、何か書いておこうかな?なんて思っていたらableton LIVE10が正式にリリースされました。

僕はベータ版をアレコレ弄っていたので「どんな風に動くのか?」っていうのは理解していましたから、正式リリースによるビックリ感とかはなかったんですけど、改めて使ってみると曲の発想を広げるための機能拡張が随分と行われているメジャーバージョンアップのように感じます。これは素晴らしい。

サウンドエンジンも多少変わった「らしい」んですが、そこら辺は他のDAWに譲ってもいいところですらあるんじゃないかな?と思います。作り手としては「正しいミックスを心がけること」これしかないように思います。それが出来たら、あとはOZONEで平気っすwwwww

と思いますけどどうなんだろう。でも「シンセが気持ちよく鳴るなあ」なんてのはSTO3とかには叶わないような気がするわけで。

っていうか、何しろしばらくの間DJばっかりしてて散発的にしか創作活動をしなくなったものだから、サウンドの変化とかがわかんなかったんですよ、ぶっちゃけ(笑)。そして何より「生み出したいものの嗜好が変わってきてしまった」ってのもある。それが一番でっかいかな。

だから追加されたプラグインとか機能の方が「これいいなあ」って。そんな感じ。

で、軽くシーケンスを組んで見たらこんな感じのが2つできた。正しいミックスできてるかどうかわからんけど。

こういう感じ。

2曲めのやつは、単にシーケンスでダビーな感じの「おやすみなさい」っていうようなシロモノになってるんですけれど、1曲目のダンスミュージック的なアプローチをしている曲の方は曲をエディットするという点でLIVE10の新機能を結構使っていたりします。なんだこれすげえ便利じゃんか。最高だ。

一個ループを作ってしまって、それに満足できたら変化をつけるのはウルトラ簡単。本当に簡単。何しろいいループができたらもう曲はできたようなもの。これはすごいなって思う。僕はあんまり使ってこなかったドラムラック使って、かっこいいドラムキット作ることが出来ちゃえば曲できたようなもんなんじゃないか?って思える。もうそれだけでオリジナルって感じ。

今回はプリセットしか使わなかったんですが(普段はなるべく使わない)自分なりのドラムキットを作りためておこうと思います。それでグルーヴだったり面白い質感のものを生み出せるのであるならば、曲作りはとても楽しいものになると思います。

パッと見た感じ大して変化のないLIVE10ですが、今回のバージョンアップは細々とよくできていて、歓迎していいものだと感じています。

 

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