NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

ゆく年くる年。今年も感謝しかない。そして「今年読んで一番良かった本」について

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もうすぐ年越しですが、本年はお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末休みに入ってDJとしてパーティーに参加させていただけたのは本当にありがたいことでした。これも主催パーティーあってのことなのですが、こういうのは皆さんの手助けあって出来るものですから感謝することしきりです。これからもしっかりとやっていきたいと思っています。

今夜は年を越した直後くらいからバタフライエフェクトでお世話になっているWSLでのカウントダウンパーティーにDJとして参加いたします!「夜的には年内最後」ですが「日付的には新年1発目」ということで、自分の背骨であるテックな選曲でのDJというものをがっつりやっていく所存です!

今年、作品として良かったものはなんだったかなー?って考えてたんですが、今年はダントツでコレでした。

長いことしっかりプロレスを見ていないし、ニワカではあるのだけれども、この本がすごく良かった。

自分も何かを主催する人間だったり、自己表現する人間だったりするので、ここに書かれていることは本当にためになった。生き方の話なんですけど「お前、人様に喜んでもらうためにどうやって生きてくつもり?」って言われているよう。そういうメンタル以外の話でも新日本プロレスの話って経済紙みたいなところでも話題になったりするじゃん?是非ともオススメしたい作品です。

っていうか結構プロレスファンって周りにいるもんなんですよね。こないだ知り合ったばっかりのDJと選曲の話してたらプロレスの話になって「自分はノアが好きだったから、つまり、言ってみればストロングスタイルが好きなんだけど(笑)今の親日は認めざるを得ない」って話をしてて。本当に好きなんだなー、って思いました。

そして僕自身のことで言えば、この本がきっかけになってオールミックスのパーティーをやろうと思えたんですよね。

僕はDJとして何かをするのならば、やっぱりテクノをやるのが一番面白いんですけど、そうじゃないことをやってもいいんじゃないか?って思えるようになったんです。

そういうヒントがいっぱいだった。選曲の話になるとプロレスとは「ほんのちょっと」違ってくるところもあるかもしれないんだけど・・・根底にあるものは一緒かもしれないな。

僕も年齢を重ねて「好きなジャンルとかは特にない。音楽はいいものなら全部好き」って本当に心の底から言えるようになりましたから、それならそういうパーティーやろうよ、っていうことです。

実際に今年の後半からオールミックスのパーティーを主催し始めたのですが、これもたまたまご縁と出会いが積み重なってスタートしたので、何かそういうタイミングだったのかもしれませんね。感謝することしきりです。DJ陣のモチベーションがどんな感じかわからんですけど(笑)。ともかく頑張ります。

まあアレです!この本は面白かったので是非読んでみて!そして今夜はテックのセットでお会いしましょう!

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