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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ableton LIVE DTM

ableton LIVE10の"Capture"っていう機能がホント便利なので動画に撮ってみた

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なんだかイキってSCREEN FLOW7をポチってしまいましたから、ableton LIVEをアレコレしてる動画を撮ろうと思いました。動機は実際のところ逆かもしれない(笑)。手軽に承認欲求を消化できるみたいなwwwww

過程を見せてどうすんだ?どうせハウトゥならキチンとやるべきなんじゃないか?あるいは完璧にライブ動画を載せるべきなのでは?と思いますが、何かしら要望があったらやってみようと思います。

あと、撮りっぱなしとか、どうかと思うので素敵なアイキャッチをオープニング用に作るとかした方がいいのかも。

今日撮影してみたのはこういう感じです。Captureっていう新機能の良さみを見せたかったのです。公式動画でそういうのは幾らでもありますが、プロジェクトが真っさらな状態、ゼロからスタートしてるものはあんまり無いと思うので、ぜひ見てみてください。

すごーくわかりづらいと思うんですが、解る人には解るものになっているはずで「クリップも作ってなければメトロノームも一切鳴ってない」っていう状態でフレーズが足されていく状況が確認できるかと思います。

クリップ作ってループでレコーディングすればいいじゃない!って思いそうだし、僕も実際にこの機能に触れるまでそう思ってましたが・・・

この新機能は「RECをする」っていう感覚とはまるで違うんすよ。音そのものというより手癖をキャプチャして加工してる、って感じ。すごい便利だし新鮮です。とにかくやった事全部覚えててくれるんだもんな。面白いー。あ、もちろんキチンとした道具で演奏したら演奏を覚えててくれるツールに早変わりします(笑)。そっちが正しい使い方だと思うけれど。

今回使ったMIDIの入力装置はMacのキーボードだけなので、楽器めいたものは一切使ってないですが、こんくらいの事は出来てしまうわけです。Pushだとかキチンとした鍵盤を使ったらもっと楽しいですよ。ピアノ一本だけで曲を作る人にはいいかもしれないな。思うままに弾いたらそれでオッケー。他のDAWにもあるかもしれない機能だけど。あったっけ?チトよく覚えてません。

実はその他にも、新たに搭載された便利なエフェクターやシンセも使っている動画ですから、効きを見てみたい人にもいい動画かも。

今回は、なんとか曲っぽく聞こえるループを作るところまでやってみました。実際はまだスタートにも立ってない感じですが・・・こっから先が楽しかったり辛いもんだったりしますよね。

最後にサービスでOZONE8とかかけちゃってますが(笑)普段はこれはスタンドアロンでやってます。その前にやるべき事は沢山あるので、OZONEを盲信しないようにやっていきたいところです。

というかマスタリングって最後の客観視、製品化の作業だから好みはあっても盲信しちゃっていいと思うんですけど。マスタリング自分でやらないくらいの身分になりたい。プロのセルフマスタリングには濃厚な理由が沢山あったりしますが、基本的に思う事は「なんでマスタリングまがいの作業を自分でやりたいのかさっぱりわからない。怖い。いろんなマスタリングあるけど。ちゃんとやらないと怖い」です。そういう案件いただいた事あるんですよ。某電化製品の某アジアで行われた技術見本市みたいなアレ。そこに出すので「ラウドネス値を規格内に収めて欲しい」みたいな作業。やんなきゃしょうがないから「やります!」って言ってやったらギャラが少し(少し)良くなったんですけど「アレでよかったのかな?」ってなっちゃう。そういうのはその道の人に任せたすぎる。

ミックスまでやるミュージシャンには、そういうことの前にちゃんとやっておかなきゃならない事が沢山あると思うっす。それはこの動画では出来てない感じ。っていうか僕は最近までイマイチやれてなかったように思える。最近は少しづづやれるようになってきたかもしれません。

またこういう動画を撮影してみようかな。実はLIVE10にはもっと面白い機能があるんすよ。

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