NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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「自分は何にもしない休日」っていう状態でパーティーに遊びに行ったら最高の気分になったという話

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今日は全く予定がなかったので医者に行ってから、渋谷White Space Labでのパーティーに。もともと今はなきサンキースとかでやってたパーティーの復活だったんだって。ゲストがWADAさんなので行ってきた。

なんていうかな。殊更いうことでもなんでもないんだけど、すごくオープンなパーティーで、いろんな人種の人とかいてさ。アイキャッチ画像なんか目じゃないくらいのすし詰め箱パンパーティーでした。

とにかくいろんな人がいたな。日本語通じる人もいるんだけど、そうじゃない人もいて。国内からも「どうやらたまたま東京に来て立ち寄った」っていう人たちもいたっぽいんだよな。

俺が英語苦手なもんだから、言葉がうまく通じないけど、それでもなんとか意思の疎通を図ろうとするような人たちが結構いてさ。もどかしさを越えてまでもコミュニケートしたいっていうさ。

一つの音楽の元でダンスしながらそういうのしたいっていう人がいっぱいいてさ。そういう人たちとたくさん知り合ってさ。すごい楽しかったわけです。

で、めっちゃ踊ってんのさ。こうでなくちゃよ!っていうね。

そういうパーティーになってました。今夜のWSL.。

こっからはすごく大げさな話なんだけど・・・

酔ってたから帰り際に思ったよね。「例えば今くたばったりしても結構幸せにくたばれるかもなあ」って思ったというwwwww。これから会うだろう人の事を考えるとか、今いるこいつらと会えなくなるとか、やりたいことができなくなるのはものすごく無念だろうけど。

ここには切実さは何もなく、死の際にいる人がそんなの味わったらシンプルに「終われない」って思うはずなんだけど。

ただね俺がここでいう「今くたばっても割と幸せ」っていうのは、酔っ払って調子に乗ってるだけで切実さが全然ないんだけど、お客さんにそんくらい楽しんでもらえることをしないとダメだと思うんだよな。そうじゃないと今のご時世でテクノのパーティーは難しいよ。できるかわからないけど、その気概は持ってたっていいかもしんない。出来る出来ないの話ではなくてね。

自分のやることだと、なかなかそう思えなくて反省することのが結構多いんだけど(苦笑)少なくともお客さんにそんくらい思わせたい。うん。こないだのエイジアのパーティーの時もそう思えたし。そうだなー、そんくらい幸せな時間にしなければダメだな。

例えば、一応は演者である(一応演者、な)DJがお客さんのパーティーでもかまわないんで、徹底的に楽しむことをする。

それをしないとダメだな。うん。

たまにはそういうの認識しないとダラダラ流れでやっていっちゃうからさ。それをWADAさんとかのDJの元で味わえたのは、なんかよかったな。マニアックラブ大好きだったし(笑)。

マニアックラブとかちらほら通ってたけど、DJというよかコフュージョンは僕のヒーローのひとつではあったので、一方的にその旨WADAさんに話をしてきました(笑)ファーストアルバムとか普遍性あると思うし、今でもたまに聞いたりするし。ビッグビートとかそういうのと全然違う感じはあった。

同じ頃だったはずなんだけどブンブンサテライツの最初のシングル集はビッグビートというよりはジャズ、ひいてはテクノのアティチュードが非常に強かったため、そんなことも言ってみたり。ケンさんのメタルブルーアメリカはちょっと違うか(笑)HooDrumの話は抜けてた。海外勢については俺は知識そんなになくて。カールクレイグとかどうだったんだっけな?とかは帰ってきて思ってますwwwww

ともかく楽しかった!なんか適当にDJとして参加してるだけでもダメだな。もっと遊びに行かないと。そうでないと「いまはあちこち別々だけど気持ちは戦友」みたいな人と会うことが激減しちゃう!

で、追記なんだけど「あ、終電。帰らなきゃ」って帰るっていうのでも、そういう思いはできるんだよ、って言いたいかな。

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