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ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

Djay ProとCDJ350を繋げてコントロールモードにした時に注意したい事を考え直してみた

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サムネイルが記事の内容と全然関係ないんですが(笑)。これは850。だっけ?

昨夜は津田沼メディ寺(非正式名称)にてディッジェーをしてきました。毎度アレコレしようと思うんですけど、ここでやる時は出番までにいっつも飲みすぎてしまうので(苦笑)いつも通り選曲に注力してたという感じ。いつも思うんですがアルコールはほどほどに。

さて。メディ寺はここ最近ミキサーが変わってDJM750になったということなので、MacからUSBの直差しでプレイしてみたいなと思ったんですけど、どうもうまいこと接続されない。ファームウェアなのかHigh Sierraの問題なのかわかんないんですけど、うまくいかなかったので、2台のCDJ350をコントロールモードでDjay Proを動かすことに。

ほんとは久しぶりTraktor使ってみようと思ったんですけど、いざって時に繋げばすぐに動くDjay Proって使いやすいんですよ。オモチャっぽいソフトだけど音も良いので割と現場でおすすめ。

そういう感じでプレイしてたんですが、自分の出番がいよいよ終わりでゲストのHOWAKOさんと交代の時に音が止まっちゃいましてね。「ありゃ」と思って画面を見てみたんですがビコビコと「CDJ350を認識しました」とかいうアラートが出たりはするんだけど、音が出ない。ふーむなんだろな?と。悪いことしちゃったなあ。

Djay ProとCDJ350を使ってて、そういう事が起こるのは初めてだったので、その時は理由がようわからんかった。

けど、これを解らんまま放置して同じ環境下でやろうとしたら同じ間違いをしてしまいそうなので、ちょっと考えてみることにしましょう。機材トラブルなんてあるもんだし、つきものだし、音も止まるときは止まる。ヴァイナルだって針は飛ぶ。変な音を出しながら針が飛ぶこともある(笑)。だから仕方がないところなんだけど、ハウスとかテクノのDJっていうのは曲をつないでいくことで勢いと展開をつけていくものなので、音が止まった時間が長いと後のDJさんとかお客さんの事とは別に、自分と自分の前のDJさんがやって来た事がムダになっちゃうじゃないですか。自分がその日やって来た事をムダにしないためにもトラブルはなるべく避けたいところ。

何より、PCDJのイメージってあんまり良くないんで(笑)。

木村コウさんもTwitterとかで言ってましたがイメージダウンを避けるためにもPCDJ諸氏は色々と考えておきたいところですな。

理由としては「恐らく」という単語付きではありますが、Pioneerが配布しているCDJアグリゲーターを使ってオーディオ機器構築をしてしまったのが理由だと思われる。確かにこれだと交代時に音がストップしてしまう可能性は高いように思われる。

どういうことかっていうと、CDJアグリゲーターを使うっていうのは、2台のCDJを1個のオーディオインターフェースとして使っている状態にするっていう事だからさ、片っぽのCDJのオーディオインターフェース機能が止まると動かなくなる可能性高いじゃん。そういう感じしませんかね?

というわけで結論としては以下。

「DJay ProをCDJ350でコントロールして、しかもオーディオインターフェースとして使う場合には、CDJアグリゲーターで認識させない方が良さそうな気がする」

こういうことかな。CDJアグリゲーターを使わないでもDjay Proはつないだだけでサクッと動きますから。Nexus系でもなんでも。

まだ断言のできないことではありますが、ちょっと心がけてみようと思います。

でさ。

CDJ350のコントロールモードだとさ、自分が交代する時にも結局一瞬音が止まるんすよ。

そういうエフェクトなり演出をしてる体で乗り切ってるんですけど(爆笑)あんまり良くないので、自分が交代する時の方法を少し模索してみたいっすね。このCDJもだんだん無くなっていってるけれど、自分の行動範囲内だとまだ一箇所だけあるので。レコードを一枚だけ持って行けば楽なのでは?とか。いや針とか面倒かもしれんからiPhoneを有線接続でいいんじゃね?とか。

それにしても、Djay Proってオモチャみたいだけどなかなか使いやすい。まさにプラグ・アンド・プレイを地で行ってる感じ。ある程度の事を心がけとくだけで大抵の現場でサクッと動いちゃうんだぜ。素晴らしい。オモチャみたいだけど。オモチャみたいだけど感を脱却して欲しいっすね。セラートとかも使ってみたいんだけどどうなんだろかなあ。

 

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