DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

Get Wildのリミックスコンテストに応募してみたよ!

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久しぶりにMacを立ち上げてブログを更新してみているんですが、ブログというかWordPressの運営の仕方が解らなくなっててビックリしました。特にメディア的なものを作ろうという心構えでやってるものでもなくて「単なる日記」って感じではあるんですけど、それでもやはり「継続は力なり」だなー。しばらくブログ書いてないとtwitterより長い文章書けなくなるもんな。これ、ホントのことだから訓練しておいたほうがいいと思う。

さて。

サンレコの企画で「あなたのGet Wild」なるリミックス企画が始まってました。要するにリミックスコンテストなんですけど。使える素材はボーカル素材だけなので「アレンジなのか?リミックスなのか?」っていう方針を明確にして進めることが必要かもなあ。今はオーディオ素材のストレッチが簡単なので、腕自慢をしようとすると「アレンジ」な方向に行きやすいような気がするんですけど、どうなんだろうね。

まあそういうことはいいや。良ければいいんだから。

僕もやってみてさっき投稿してみましたよ!

なんというかめっちゃチープな感じになったんですけど、最初っから「ゴージャスな感じにしよう」とかは全く思ってませんでした。マジで。それは本家や他の人がやればいいことで。

それでも音色やフレーズがチープなんで迷ってた。チープなスリルに身を任せても明日に怯えてましたwwww

でも、全く作業しないで1ヶ月放置してみたら「あ、これいいな」と思えたので、整えて応募。何も怖くはない。Gファンクみたいなのって意外と難しい。そういえば、トーフビーツのやついいよね。

そうそう。メロディーは部分的にちょっと変えてあります。

だってさ、何をしたって「原曲、ライブで長生きしたバージョン、ディケイドラン」には敵わないので、いっその事メロディーくらい変えちゃえ!って事なんだよ(笑)。これって新しいアイデアでもないような気がするんですけど。ブンブンサテライツのリミックスでもあったじゃん。真似ました(笑)。リスペクトです。

けれども、このリミックスのアイデアのキモはそういうんじゃないんだよな。

「ゲゲゲゲゲワイ!を自分なりにやりたい!」っていう、ただそれだけだったりすんの(笑)。いや、本当にそうなんだぜ。だからタイトルもそういう風になってるんですよね。ほんとにアレには憧れたからなあ。サンプラーを初めて買った時にこっそりやったからなオレ(笑)。

そういう事はいい感じで出来てると思う。そのまま曲にできたと思う。曲そのものが持っている転調感にも驚きはあると思う。だから結構満足。

しかし・・・

チープな感じの割にコンピューターへの負荷がハンパない感じの作業プロジェクトになってたので、ちょびっと難儀してしもた。さすがに今のマシンだと限界出て来たのかなあ?でもまあ、まだいけそうだね。

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