DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

ハリウッド版の攻殻機動隊が意外と面白かったというお話

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今年はまだ映画を全然見てなくて、見たいもん結構あるのに「どうしようか?」となってる次第。

そんな中、今日は最寄りの映画館でコレを見てきましたよ。

ネタバレしたくない映画だと思ったのでザックリとした感想しか書きませんが・・・

結論から言うと「あ、思ったより全然面白い」って感じでした。もうちょっと見られても良いような気がしますが「ホワイトウォッシングじゃねーのか?」と言うのが商業面でのネックになってんのかな?

90年代に、押井アニメ版のコレが出た時にはデリックメイあたりも「すげえ好き」とか言ってたから人種的に回すとロクな事ないよな。

昨今では人種的なところで問題視されるような事があると売り上げに思いっきり響くんだな・・・うん。

それでも・・・そうねえ。ホワイトウォッシングじゃあねーのか!?って思ってる人にほど見て欲しいようにも思うんですけどね、コレ。オレも最初に設定を知った時には「ひでえな」って思ったけど、うん、見る事オススメしますです、ハイ。

というかね。感想まじで書けないwwwwwネタバレしたくないんよ。これ。

一つだけ「書いてもいいかな?」と思えるところは、哲学的な話のところ。

90年代の押井アニメの方は構造主義的な哲学があったんだけど、2017年のハリウッドのやつは実存の方に重きを置いたって言うところ。哲学っていうのは生きやすさを考えるための学問なんで、すんごい実用的な学問だから時代ごとにトレンドがメッチャ変わる気がするんですよね。

僕はどっちかっていうと未だ構造の方への興味が強いタイプで、これから死ぬまでそんなに変わらないような気がしてるんですけど、「実存」みたいなのも面白いと思うんで、そこら辺を感じながら見るのもいいかもしんねっす。あ、あとスカーレットはMA-1にスキニーとか服着てる方が断然エロい感じがしましたwwwww光学迷彩のやつなんだか肌色の水着みてーだもんな(笑)コレが構造主義ってやつだと思うんだよ(?????)

と、そういうのはいいとして。

ホワイトウォッシング!って思っている人にほど誤解を解いてもらいたいですねー。

そしてスチームパンクっていう感覚がビミョーに古くなっているとか、そういうのを確認したりもできたし(笑)面白かったですよ。これもまたレトロフューチャーなんだな。

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