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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

買ったもの2つの話

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またしても久々の更新。色々と考えることがあるんですけど、ひとまず思ったことはFacebookどうなってるんじゃ?っていう事です。機能が追加になったりするんだけどもコンピューターから出来ない事があったりiOSから出来ないことがあったり。はたまたその逆があったり。知り合いはそうはなってなかったり。

そもそもFacebookとかイベントの告知とメッセンジャーとしてしか使っていないのでいいんですけど(笑)色々使えるのならば使うかな?と思うわけです。

ひとまずコンピューターからのライブ配信は解りやすくしすぎてて困っちゃうので「難しい配信方法を採用する場合の解りやすい案内」をしてほしいところ。スマホとちょっと違うんだからよう。

さてさて。

ここ最近、2つ買い物をして弄っていたので、それについて書いてみたいと思います(唐突)

ゼルダBoWとSwitchは断然買ってよかったやつ!

ゼルダが文章の先に来ているのがキモ(笑)。Switchはこれからのソフト次第ですな、当たり前のことだけれども。けれどゼルダをやりたいから買ってみるっていうのもアリかもしんないな。

それくらいやばい面白いんだな、ゼルダBow。

僕は先日ようやくクリアしたんですけど、やり残してることが沢山あるからクリア後でも全然楽しめるんだよな。あの北の山の方へ行ってみよう、みたいな。馬とかに乗って自動的に移動することも出来るっちゃ出来るので、たまごっちみたいな楽しみ方も出来るかもしれない。ひとまず歩行させて画面眺めながら別のことをやるとか。で、狩りをしていくとか新しい発見をするとか。

ストーリーのあり方も昔のゲームみたいでいいっすね。ゼルダなんか最後しか出てこないようなもん、みたいな。

昔のゲームよりはちゃんとストーリーがあるんだけど、基本的には「ほんのりと世界観としてストーリーがある」って感じ。ぶっちゃけ知らんでもいい、みたいな。そういえば昔のゲームってそういう風に出来てたと思うんだよな。キャラクターを動かして強くなってクリアして楽しい!っていう風に出来てた。

あらゆる物事でストーリーってすごく大切なことで大事にしなきゃいけないことなんだけど、RPG系ゲームはガッツリ作り込まれたストーリーに走りすぎてしまっていると思うので、ゲームが持っていた「動かして楽しい」っていう絶対的な感覚を、強烈な作り込みで達成した本作品はいろんな意味で金字塔と言っていいのかもしれません。これ、オンラインゲームのことはナシで書いてますけど。

というわけでゼルダおすすめです。これは本当に面白かった。ブログを含め色んな事が滞るほどに(笑)。

遊び方でおすすめなのが川に流されてみるっていうやつ。

リンクって泳がないで水の上に浮いてるだけだったら体力使わないみたいなのですよね。本作では「高低」という感覚がキチンと導入されているので、水は高いところから低い所へ流れていくはず。当然、川は流れるからそれに乗っていけばどっかに着くんじゃね?っていう。実際、場合によっては変なところに辿り着いたりもしますから楽しいっすね。本当はイカダみたいなのでやってみたい。

イカダを宙に浮かせてハイラル城に飛び込んだっていうツワモノが出て来てもいるらしいから風船集めてイカダを好きなところに置いてなんかしてみようかな。っていうか木で作れないんだっけかな?わかんないけど。

Korg Gadget for Macは今の所正直やっぱダメだわ

これはなー。楽しみにしてたんだけど「やっぱダメ」だった(苦笑)。わかっちゃいたんだけど。

Macになってよかった事は画面が大きくなってキーボードを押せるようになって作業効率がちょっと良くなった、くらいで「コンピューターになった理由がイマイチわかんないブツ」でした。僕の使い方が良くないのかもしれないけれど。コンピューターにするなら「少なくとも素材はドラッグアンドドロップ」なんじゃないかな?

だから感覚としてはやっぱりソフトに曲を作らされるところがすごいあると思う。プリセットがしっかりしてるから。

スケッチを描くのにちょうどいいとかセカンドDAWにいいよって触れ込みで売られてるんですけど、なんていうかセカンドDAWとか結局使わないんですよね(笑)。正妻だけで十分だろっていうのがDAWってもんです。僕いっぱいDAW持ってますけど。

そしてスケッチ描くっていうのもなあ・・・もうなんか下絵が出来てるじゃん?って感じがしちゃうし。

やっぱり満足して使いこなすにはこれからのアプデに期待ですかね。

ただし色々と懐かしい音源のエミュレーターが搭載されていたりするので、それのVSTを買ったと思ったらいいのかもしれないっすな。abletonで使ってみようと思っています。それなら有意義かもしれない。

Korg Gadgetについての判断はプラグインとして使い込んでから、かなあ?と思いました。面白い音が出せるようになったら万々歳。

と、最近いじってたモノふたつの話をしたんですが、両者で方向性が真逆な感じがするっていうのが面白いなと思ったりしました。

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