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ゼルダBow面白すぎて余計な事をいっぱい考えてるwwwww

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ゼルダBoWなうです。

このゲームまじで面白いので、ものすごいタイムイーターではあるんですが、なんか癒える。自然の中で動物を狩ったり刀を狩ったりするのが楽しいんですよね。結果、何かをやってること自体が楽しいのでガンガン寄り道してしまっって一向にストーリーが進まないという。そもそも「ストーリーあるのか?」っていうのはありますが、作ってる側が意図してる順番はあると思われるのです。

あんまり寄り道が楽しくて延々やってそうだから、僕はひとまずメインチャレンジをクリアしてしまおうと考えますた。作ってる側が意図している方向にまずは進もうと思うわけです。

いっぺんクリアしてしまえば幾らでもその後の検証っていうかバカみたいな実験もできようかと思う。

そうなったら、連日YouTubeとかにアップされるアホみたいな検証を暇なときにやれると思うし、まずクリアしてしまう方がこのゲームの世界観を楽しめるのかな?と。もちろん今後の追加コンテンツにも期待できるし。

よーし。

まずはメインチャレンジクリア!もうすでに寄り道しまくって色んな物品をゲットしてはいるからな!

ということで、現在デスマウンテンと呼ばれるメッチャ暑い火山地帯に来て、何かをクリアしてしまおうと思っています。そしたら火の矢が高台からガンガン降って来てボッカンボッカンなってる戦闘地区に遭遇。すごいんですよ。身を隠してやり過ごすこともできるのだけど目標に向かうと一斉に強力な武器で絶え間なく攻撃をされ続けるのね。

僕は「ここはノルマンディーかなんかか?」と思いました。いや、プライベートライアンとかしか見たことないですけど(笑)。ここはノルマンディーか?と。

ゼルダBoWでは色んなことがオープンで自由だったりするので「何か参考にならないか?」と思ってWikipediaでノルマンディー上陸作戦について調べてみましたwwwww

(Wikipediaをネタとして引っ張って来る事自体がどうなんだ?っていうのは置いといて)

Wikipediaの誰かの記事ですらも「この作戦は成功だったとするしかない」とした人命をたっぷり使った犯罪みてーな戦術が参考になるとはとても思えないですけど、なんか面白いかな?と思って。

ただまあ、犯罪みてーな戦術でも人海戦術を使えば色んなことがなんとかなったりするみたい。雇用とか増えるといいですね。意識の高い経営者とか「少数精鋭ベスト」とか言うのはわかるんですけど、計画的に人数をかけるのは大切な事だと思うので。

僕、結局最後まで読まなかったんですけどアルスラーン戦記がすげえ好きなんですよ(またそう言う感じのやつで申し訳ない)。

アレにはなんか天才軍師みたいなのが出て来るんですが、例えば諸葛亮みたいなのとは真逆の戦術を取ったりするんですよね。三国志演義での諸葛亮みたいなイチかバチかの奇策は外道だと言うんですよ。敵を確実に圧倒できるように兵を集めて訓練して装備する「準備」の方がよっぽど大切で人を死なせない事を考えるべきだって言うんですよね。相手はやっつけちゃうんですけど。

もちろん「俺は絶対不死身」みたいに考えてる奴がいなかったら物事で組織が勝つことなんて難しいけど。

ともかく「そう言う不死な感じとは別の次元で必要なことってあるな」というのが思春期の頃に読んだファンタジー小説みたいな作品のちょっとした一節が僕の心には随分残っていると言う。まさかゼルダBoWみたいなゲームやっててそんな事を思い出すとは思ってもみなかったです。あ、もちろん「たくさんの人の手がかかってない方がいいものがある」っていうのも解ってるつもりではいるんですけどね。

あ、ちなみにゼルダの場合はこの場合「可能な限り戦闘を避ける」って言う手段を取るのも有効だったりします。モンスター倒しても経験値は高まらんもんね。お金になる何かをゲットすることは出来るんですけど、それだったら他所のもっと攻略しやすい場所で狩りをやった方が効率的っぽい感じがすることもありますから。ただし戦闘そのものを面白がってみるのもアリって言う事で自由だなー、なんて思ったりします。そして面白いもので戦闘を避けた場合でもプレイヤーの経験値とかスキルだけは上がるという。これが面白いところだよな。

ここら辺は謎解きにも言える事のようで「あ、これの対処法知ってる」って言うのが増えて来ると祠攻略がすこぶる楽しくなって来る。

逆に何もわからんで挑んだりすると苦痛でしかないケースもあるように思いますから、攻略サイトとか見ちゃっていいんじゃないでしょうか?まずはプレイヤー自身が経験値を積んでいく事。これが非常に重要なゲームだなとか思いました。これ面白いっすわ。

「おれは何を書いてたんだ?」って言う話にはなりましたけど(笑)ゼルダBoWまじで面白いよー!って事で、今後の追加コンテンツも含めて末長く遊べるプラットホームになったらいいなと思いました。

 

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