DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

ビートポート見てたらカッコいいレーベルがあったので

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DJのアレコレがあるので、DJする用の曲を買おうと思って。

ひとまずビートポートを久しぶりに見てみたんですがジャンルがやばい。こういう音楽のサブジャンルってハチャメチャに変化していくんですが、僕がまず一番最初に見る場合の多い「ミニマル」ってところを探してみたら「ディープテック」とか「ミニマル」になっててやばいと思いました。テックハウスっていうのはそれとは別に健在なんですけどね。ファンキーなトラックが聞きたい場合はこちらへ。

で、いろいろ探してたら「思わずジャケ買いしそうなレーベル」が目に留まったので、レーベルが出してるやつをディギン。ディ銀。

なんかダブでノイズでミニマルで最高でした。ジャケもなんだか品が良くてカッコ良くてサイバーさもあって良いです。音楽的にはど真ん中な感じのレーベルですなー。なんか、よくよく見てみると日本人もリリースしていたりして。試聴してみると「マジでほぼ何も起こらない」っていうタイプのトラックでマジで最高でした。

最高だなって思い、サウンドクラウド経由でデモを送りつけてみようと思ったんで(すげえ時代だのう。有効か知らんけど)どこの国のレーベルか調べてみたんですけど、ワイおどろいた。ほんと驚いた。なんかイタリア南部とかのレーベルだった。偏見だと思うんですがイタリアにはイタロディスコしかないのかと思ってた(笑)。こういうのってルーマニアとかそういうところに行かないとないんだと思ってたんですがルーマニアはもっとハードか。

歌モノもチラッとあるんだけどプラシーボかなんなのか「何処となくイタリーっぽくねえかこれ?」って感じだったので、こういう音楽って本当に多様性に満ち満ちているなと再認識した次第。

で、僕。今日も曲を作っていたので「うりゃ」って作ってアップしてみますた。

なんか「石、転がっといたらええやん」って思ったんすよ。ワード的にニヤリとしてくれる人もいるかと思いますが、石転がっといたらええやん、と。転がってる石を見てみたら「なんだこれ?」っていう風だったらいいなあ、なんて思ったりしています。

もともと作っていた曲はもうちょっと現代的なヒップホップ寄りのトラックだったはずなんですけど、アレコレしたらこうなった。

僕ですね、本日「こういう音楽作りたい」っていう音楽の作り方わかったかもしんない。これ楽しいな!

 

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