NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

久々サッカー見にいった。楽しかったよね。

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本日はFC東京のホーム開幕戦の観戦に行ってきました。前日っていうか当日朝までDJやって飲んでいたので軽く二日酔い気味だったのでギリギリまで眠ってスタジアムへ。今日はお日柄が良かったので気持ち良く、二日酔いの感じも和らいで行く感じに。ビール飲みましたけど。

キックオフ直前にたどり着いて、試合を見はじめたんですけど「まだチーム全体として上手くはいっていないがロマンがあるな」って思いました。個人的にはボランチとセンターバックの関係性の話だと思ってるんですが、どうなんでしょうね。すごくロマンがある。リベロ的な感覚で外に開き気味って面白いじゃないですか。前からそうだったかなあ?なんて思ったりもしていました。ただ前半はちょっとうまく行っていない感じがあった。両方の翼がそんなに羽ばたいていないというか。ボール回すんだけど危険なとこまでなかなか入っていけていなかったみたいな。

対する大宮は整理整頓が結構できているようで「んじゃ攻めようかね」ってなった場合、スルスルと手際よくシュートまでいっちゃう感じがあって。後半は林選手のビッグセーブに救われたなー、って。

永井選手については「もっとやれそう」っていう印象。なかなか絡んでいけなかったというか。ロッベンみたいになろうとは言わないし、違うけれど(笑)「走ってみたらふつーに追いつく」とかってすごい魅力。後半はそういうシーンも散見されたのがよかったです。怖がられていきましょう。

後半になったらちょっとスイッチが入ったというか、少しプレーが激しくなったかも。それに伴いボールもよく回るようになったし、危険な位置までスルスルと。セットプレーからだったけれど森重選手のゴールはちょっと象徴的な感じがしました。ロマンチックだなーって思いました。

最後の方は「なんとなーくオープンになりそうか?」ってところで快速に期待したんですが、きちっと閉じておく対応というのが効いたようで90分に中島選手の追加点。本当に理想的なかっこうで勝利をぐっと手元に引き寄せる形に。ボールに追いつく能力とボールを運ぶ能力の違いを見るというのはなかなかに楽しい体験。

後はお土産は持って帰らせないっていうのをやるのみです。大宮悪くはなかったですから。っていうか正直おっかなかったし。

サッカーの面白いところはこういうところ。

ゴールを取って取られないようにするっていうのが目標なんだけどアプローチの仕方は沢山あって、それがどういう形で実るのか?っていうのを、見てる方はなんとなく、やってる方は頭をフル回転させて考えるっていう。こういうのを今年もいっぱい見ていきたいです。もちろん強烈なクチバシのヒトツキには期待しています。それには翼が羽ばたかなければ。

僕はこういうのを見るとやっぱり音楽を作ることとかDJのことを考えるんですよね。同じようなことだと思っています。音楽を作る場合はちょっとこう役割のことを重視して考えるし、DJも曲の役割とかあるんだけど流れをもっと考えるようになるし。

サッカーは頭の体操。もちろん身体の体操でもあるんですが、音楽もフィジカルな表現ですから、僕も両方をきっちり整えていきたいなーと改めて思った次第です。やっぱりスタジアムはいいお。

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