NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

目指せおれなりのフル尺 - A Hundred Suns

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A Hundred Sunsの打ち込みをおれなりに再現しよう、気がすむまでやってみて勉強にしようってやってみてるんですけど、今日はずっとやっててなんかフル尺に近づいてきました。こんな感じになってる。

歌が入ってないのをいい事にメッチャやりすぎてる感じがあるんですが、なんか楽しくなってきたなwwwwww(実際は何回かやりなおしてアップし直してたりします)。

シンセのメロディーとか2番のシンセパッドとかはもう「より一層ノリで」って感じになってるんですが、問題は2番目のサビなんすよ。問題っていうかどういう方針にしたらいいのか?的な。歌入れてないし。

原曲の「Walking on your broken dreams. Feel it all around yourself」っていう箇所には、すごくうっすらとキラキラしたシーケンスが重ねてあって。1番のサビ直前に聞こえてくるアレみたいなのが。なんだろ?割と無調っぽく感じるような、ちょっと複雑な雰囲気なんですがキラキラしたのが寄り添ってるのです。リリックの部分をどういう風に思ってもらいたいのかとかがなんとなく感じられるんですけど皆さんどう思いますかね。夢破れる事の意味合いっつーか。この感じが最後のフレーズに説得力と意味が出てくるように僕は思ってるんですけど。不思議なラブソングのようでいて、僕らファンはメッチャ励まされてますね、これ。

で、実際にそのフレーズをおれなりにぶっ混んでみたら、その部分だけ音響的にめっちゃブーストされてしまって。聴かせないのも癪だと思ったので(笑)強めにぶっ混んでみたら響き的にやたらブーストされちゃって。

その後の雰囲気が落ち着きすぎちゃって違和感があるという。

なので、そのままずーっとサビ終わりまでおんなじフレーズでバージョン違いのやつをアレコレ重ねてみたんすけど、ほとんどノイズになっちゃって「やりすぎかこれ?」みたいになってきてしまって。でもやってると楽しいし「こういう風になるのかー」とか勉強になったんで楽しかったです。たまにはコピってみるのいいな。自分なりの部分が多すぎるけど。

もうちょい気の済むまでやってみて「なんならギター持ってライブやれるくらい」までにしてみようとか思ってますwwwwww

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

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