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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

津田沼でDJやってきたけどすげえおもしろかったし考えたお

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昨日は津田沼でのDJだったですが、行きと帰りが当方の自宅から渋谷とかに行くのとは逆になるので電車の具合がアレだったのが新鮮でした。ただ、時間的にはそんなに変わらんのね。

パーティー自体はすごい楽しかったですなあ。メシもうまかったし、おれんちからだと「軽く飲みに行くか」とかは少々困難で目的意識を持ってガッツリ行く感じになるからとても難しいけれども「じゃあDJやらせてもらおう」ってなったらいいなって思いますた。

津田沼くらいだと、やっぱり首都圏だから「え、そんな人の名前出てくるん?」みたいな感じがあって超面白かったかな。本来「誰それ知ってる」っていう話はこれからの話とかが見えないから、それだけだとイマイチつまらないなって思う性分のクソ野郎なんですが、これからの話とか当事者意識の話も聞けたのはウルトラ勇気をもらいましたね。なんせ、例えば渋谷とかだけじゃないぞ、と。んで、すげえいいDJさんとかいるんだよな。

本来パーティーはパーティーなので地元が盛り上がってくんナイト、盛り上がらナイト、興行でござるとかになっちゃってつまんないんで、おれももうちょっと地元開発をしたいという気持ちを新たにした次第。興行大事だけど、興行でもないじゃんみたいな。ホームパーティーのことを興行っていうか?って話で。それの延長線上じゃんみたいな。興行も大事なんだけど。

っていう話をしたわけじゃないんだけど、その気持ちを新たにした次第でござるよ。もうそれこそね商店街のつながりみたいなそういう話。バーとかはしごしろよこの野郎。おれしなくなったけど(笑)。農耕民族みたいにずーっとおんなじ席にいるよね。ほんとダメじゃん。

そういうことを考えてると「興行っぽいビッグ野外」みたいなのばっかりの状況に毒づきたくもなるんですが、それが下に降りて来て「自分でもやろうじゃん」ってなってくれるんなら最高。なってませんが。なってないのは「そういう音楽じゃないから」ってところもあんだけど。

パーティー楽しいけれど、つらさもどうしたって出てくるし。トリクルダウンはまじでおこらない。

だからもうちょいユルくやってもいいよね。ユルくやるとお店大変だけど。っていうか「DJラウンジでゆるーくやってまーす」っていうの俺は大嫌いなんだけどね。ラウンジって客が近いし話してたりするからめっちゃ神経質になるわ、俺。好き放題なんて絶対やれないもんね。ウェイターみたいなもんだよ。

手をあげてんのに気がつかないウェイターとかつまんないだろう?

でもまあ、ゆるくやってもいいかもしんないとは思う。

エントランス発生するようなパーティーだと、入るだけでお代いただく事になっちゃうからオープンがどうこうとかDJがDJ以外の時間にフロア盛り上げなきゃダメじゃんとかもあるけど、DJだって話し込みたい事だってあるんだから、なんかうまいこといかんかな?と思ったりします。

という話をしたんじゃないんだけど(笑)。けど、そんなことも考えたお。

新たに知り合った人もいたし、志も聞けたし。すごくいい夜でした。おじさんは、すごいおじさんなので、BPMとかゆっくりじゃないとアレなんだけども、すごい楽しい夜でした。どっかでまたいろんなところ。ほんといろんなところでご一緒できるといいですなあ。

だからね、バタフライエフェクトもやりつつ亀戸の方にもDJ呼びたいよね。亀戸のあそこめっちゃ飲むのにいいから。話し込むのにも最高だし、実は音もいいんだよ。正直に話すと昨夜の津田沼より音はいいかもしんない。不思議だよね。或る日突然良くなった。そういうもん。

亀戸来てくんねえかな。機材は色々面倒だけどさ。DJやってくれたらいいなって思うし。

あとはもうちょい地元のあたりも開発したいっすね。だって、そういう音楽に飢えてる人ってけっこうあちこちにいるみたいなんだもんな。やんなきゃね。自分のためにも。

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