NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

渋谷行って本読んでカレー食って音楽聴いて人と話して帰ってきた話

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iPadでブログの更新を試みるも文章の入力端末としては大変に厳しい具合を感じながらラップトップに向かっております。おいら手がちっちゃいってのもあるんだよね。改めて使ってみると最高に気軽で便利になったので、気が向いた時にブログ更新できるようになればいいのだけれど。

さて、今日は友人がライブのブッカーをやってるデイパーティーに足を運んできました。場所は渋谷の裏っかわにあるカレー屋さん。どうやらマスターらしき人が下北沢のライブハウスでPAやってるそうで、サウンドも結構しっかりしてたぞ。

雰囲気もいい感じだったです。カレーもうまかった。買ってここまでイマイチ出番のなかったアクションカメラのPICも大活躍の巻。

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うーん。自分の写真を一人で撮りやすくなったのは本当にいいな。動画も撮れるし。動画はInstagramにアップするとちょっと劣化しちゃうのが残念ですが、PICマジで買ってよかったこれ!これいいわ。

あ、こちらはiPhoneで直撮りしたカレーっす。野菜たっぷりでいい感じでした。

うまそうすぎる。

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日曜のお昼間のパーティーだったんですけど(15時から始まる)日曜のこの時間帯はいいねえ。なんせ金曜日と土曜日で十分くたびれてる可能性大なので、昼過ぎに出かけて音楽と会話と食事を楽しんで、終電までに時間が十分すぎるほどあるから、精神的にあくせくしないで帰ってこられるのはすごくいい感じです。こういうの俺もやりてえな。ちょっと前から「くつろげるパーティーやりたい」と言ってますけど。

で、電車の中で直木賞のを読み進めてみたり。

芥川賞のやつは昨日全部読んだ。また読み返してみる。

芥川賞のは文体自体を楽しむみたいなところもあって「読む行為はフィジカルなものだ」というのを改めて実感したところ。正直僕には「パッとすぐに理解できる文章ではない」ものだったりもしたんですが、それならそれで読み進めてみるのが本ってもんなんだよな。本当に。読んでみた感覚としてはすごく面白かったし、ところどころで「え?そうなのwwww」みたいなのがたまにフッと入ってきて面白かったです。本当に「え?そうなの?」ってのは後の方で出てくるんですが。俺だってようわからんのだ。

直木賞の方のはポップな感じ。まだ途中だけど面白いです。こちらはすんなり読めるのでオススメ。長いけど。

文体はわかりやすくとも、こちらの方もやはりリズム感があってフィジカルな感じがすごくします。描写については「実はこの人もスポーツ見るの好きなんじゃないの?」っていうのもあるかな。あと、最初は手塚治虫かと思ったけれど少女漫画ですた。

僕はあまり小説を読まない方なんですが、こういうのを読むと改めて思うことがあって。

文章とか文字って本来は意思の伝達手段じゃないですか?

だから、わかりやすい方がいいんだけど「いや、わかりやすいとかそういう事じゃない。味わいとか雰囲気みたいなものがすごい大切な場合もある」って事を感じたりもするんですよね。文字でそういうのが出来るっていうのも改めて思ったりするわけ。

論考っていうのは、個人差や違いがあっても割と誰もが到達できるようなパズルだと思うんですが、味わいのところはね、なかなかマネできなかったりするし、マネしてもしょうがないところもあるし面白いですよね。こういうのっていろんな人のブログを読んでいても思うことあるし。「この人の文章ユーモラスでノリがあっておもろいなーwwww」みたいな感じとか「飄々としている」とか色々ある。

色々あるので、出来る限り色々見ていきたいと思ったりしますが、どんくらいこの世のものを鑑賞できるんだろうなー?なんて思ったりもしますし、ちょっとまだ見れてないんだけど沈黙とローグワン見にいきたさが今はすごいです。

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