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Airpodsを軽いランニングで使ってみたら快適すぎた、の巻

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Airpodsを入手して1週間以上が経過しました。最初に装着した時には鳴り方に失望したものですが、だんだん鳴り方も良くなってきているようです。

今となっては手放せないレベル。やはりケースから取り出して装着するだけでいい、っていう利便性が非常に重要なんですね。外出して一人の時はだいたい装着してるお。注意力散漫になるから気をつけないとだけれど。

鳴り方は結構満足できるんですが、Spotifyなどを聞いてると音質の面で曲によっては「うーん」となる事もあるにはあるんすよね。もしかしたらこれは「ごまかしてないだけ」なのかもしれないな。わかんないけど。そういうのぜんっぜんわかんないけれど。

ともかく満足度は高い商品だと思います。これは良く売れると思います。

使用テストの仕上げでランニングにいってきた

なんとなく「今日は走れそうだな」と思ったので、久しぶりにランニングしてきました。ガッツリ走るというよりじっくり時間をかけてスローランニングの要領で走ってきました。こりゃ気持ちいいやね。寒いから風邪をひかないようにしなければ。

で、もちろんAirpods持って行きました。もうね、最終テストみたいな感じ。こないだ駅で走ったら外れそうになったからな。ランニングなんかにはとても使えないだろうな、っていうのを確認しにいった感じ。

ところがね、これ、全然落ちる気配ないんですよ。スローランニング程度だったら落っこちないと思う。装着感が緩くなったと思ったら、そこがベストポジションだと思われる。

おそらく駅構内で走った時は洋服の襟首のところのアレコレが作用したんだろうな。外れそうな感じがありました。

でも襟元がスッキリした感じだとね、軽く走る程度だったら全然落っこちる気配なかったです。むしろケーブルレスによる開放感の方が半端なくてランニングと音楽への没入感もすげー良い、という感じでした。

それでも、緩くなったりするのが気になるからチョイチョイ指で押し込んだりもするんだけど、そういうのはケーブルついてるようなタイプのBluetoothイヤフォンでもあるからな。っていうかむしろAirpodsは緩くなってきたあたりのところがベストなポジションなんですかね。うむ。これがEarpodsだとケーブルの重さでポロンと外れてしまったりするんだよな。

とはいえ、こんな素材でこんな形してますからスポーツ向きではないんですけれど、僕の場合だったら軽いランニング程度だったらAirpodsで十分、というふうに思えました。すげー。

音の鳴り方とか欲を言えばきりがないのでしょうけれど、ひとまずAirpodsはかなり満足度高いっす。お財布に余裕があって興味があったら購入して損はないかなー?と思います。いいですよこれ。コントロール系統だけは不満極まりないけれど。

ただし、来年一月になったらクラウドファンディング経由でコイツも俺んちにやってきます。

今からだともう4月入手になるそうなんだけれども、僕はなんとか1月のデリバリーになっているみたいなので、これまた楽しみにしてます。一番早い時期の出資当初の値段は99ドルとか・・・安いよなあ。

来年くらいはイヤフォンの完全ケーブルレス元年になるのかな?クラウドファンディングが先導して進んできた分野という印象が僕には強いのだけれども、耳に装着するギアが今後進化していったらいいなー、とか思っています。

補聴器の拡張機能みたいになってきても良いなと思うんだけどね。

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