DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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Djay Pro for iPhoneのプレイ動画を撮ってみた

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折角なのでDjay Pro for iPhoneによるDJプレイ動画をアップしてみました。

プレイ動画っていうか画面キャプチャ。Macの画面にミラーリングした音をモニタリングしたので遅延が出てやりづらかったですけれど、普通に使うぶんには快適そうですね。

最近よくかけるものを見られたくなかったので(笑)昔の曲ばっかりが入ってるプレイリストを使ってみました。プレイリスト名がなんか恥ずかしい。

やってることは以下。

  1. ひとまず、キューイングは目で合わせてる。ヘッドホンでモニターしてない
  2. よーく覚えてるものを選曲してる。ヘッドホンしてないから試聴してない
  3. グリッドの位置を決める(小節の頭を決める)
  4. グリッドに合わせて頭出し。キューポイントを打つ場合はiPhoneの画面をグッと押し込む
  5. とりあえず再生させて、SET横にあるキューボタンをかかってる曲に合わせて連打
  6. ここ!ってところでそのまま再生。ベントして微調整。拍を合わせる
  7. 大体テンポが合ったところでSYNCボタンを押す。これで変な所からの再生を防げる
  8. EQはなるべく使わず(使いづらい)かかってる曲にエフェクトかけながら次の曲へつなぐ

といった所。これは結構使いやすいな。エフェクトは使いすぎ。こんなに使っても興ざめだと思いますが、こういう選曲ならありかも。

やはり普通に楽チンなのが⑥のところに書いてある「ベント操作」ですかね。これなら交代で困らないな、と思ったりします。こういうのってスマホのアプリには敢えて付けてなかったりすることが多いんだよな。

この動作が直感的にやれるのは現場向きかと思います。ちなみにこれはProバージョンじゃないやつにもついてる機能なので新機能ではないです(笑)。

for iPhoneということで最大の目玉は3D Touch対応という所だと思う

iPhoneも画面が広くなってきて、普通に4デッキ対応してきました。だけれども、これはあんまり感動的なことでもなくて(笑)。それならPCとかiPadでもいいし。

for iPhoneになったということでいちばん嬉しい点は3D Touchに対応したという所なんじゃないでしょうか?これはすごく良いし便利です。今回のプレイ動画ではキューポイントを打つ事にしか使ってないんですが、実は曲の試聴をする時にも3D Touchが使えるようになっていて、これが感動的なまでに良くできています。専用のちっちゃいオーディオインターフェースが欲しくなるなこれ。素晴らしい。

3D Touchに対応しているということは触感フィードバックにも対応しているということで、プレイをしていると色んな操作で触感のフィードバックを感じるんですね。すごく感覚的だし楽しいんですよコレ。

画面をタッチするだけではなく、触覚に対応したという点でDjay Pro for iPhoneは現存するDJソフトウェアで最もモダンなものに進化したかもしれない。そういう言い方しても大げさじゃないくらいよく出来てて実用的だなー、と思っています。これはPCとかiPadにはないものだもんな。3D Touchに対応したiPhoneのオーナーさんには是非試してみていただきたいですね。

せいぜい600円だし、ひとまずダウンロードして触ってみるのが良かろうかと思います(笑)。大画面のiPhone Plusシリーズだったら本当におもしれえだろうなあ、これ。

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