DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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ableton LIVE ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

最近ブログ読んでくれてるDJさんに向けてコンポーザーとしての側面を見せていこうっていうブログ(笑)

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ここ1年くらいでDJの友達が随分増えて、どうもこのブログを読んでくださっているようで。どうもありがとうございますっていう。

で、ちょっとですね、折角だからコンポーザーとしての側面を知って欲しくなって(笑)このブログをつけてみようと思いました。っていうよりは過去に作った曲を振り返ってみたくなっただけなんですけど。

僕はニコニコ動画で「真人間妖怪ミュージシャンQP」っていう無茶なペンネームで活動してるんですけど、これブンブンサテライツのリミックスコンテスト用でこういうのにしたところがあるんですよね、いやほんとに。なんでこんなヘンテコなペンネームにしたのか今でも謎なんですけど、なんか可笑しい感じにしたかったんだろうと思われます。照れ隠しみたいな。笑わすつもりはないが笑われよう的な(笑)。

で、ブンブンサテライツってバンドの後期では必ずと言っていいほどリミックスコンテストを開催していたんですけれど、僕も全部参加しまして、Shine Like A Billion Sunsの時にこういうのを提出したんです。ちっと聞いてもらいたいな、と思いまして。外部リンクですがよろです。

こういうやつ。2番の「Waiting」のところにやんわり声を重ねて、ほんのり強調するとかを延々やってたような記憶があります(笑)。コンプかけたり。ほら「僕らみんな待ちぼうけ」じゃない?多分この曲って・・・そうだなー。僕らの世代がなんとなく2000年ごろに感じてたような感じが詰まってるような気もするんだよな。うん。

で、これタイトルに「マッシュアップ」って文言があるんですけど、元々はこういう曲だったんですよ。これまた外部リンクですがよろです。ニコ動つかいづれえなあ(笑)。

ボカロ曲なんですねー。作詞、作曲、アレンジ、ミックスともちろん全部僕です。

僕は何曲かボカロ曲を書いているんですが、結構ストリングスのアレンジがうまくいったタイプの1曲かなあ?と。久しぶりに聴いてみたら「いいんじゃね?」って思っちゃったんですけど。ちなみに楽器は一切引いてなくて全部打ち込み。鍵盤も弾いてなくてピアノでコード進行させて、メロ入れてベースを最初から最後までひたすらピアノロールで書いて行って・・・みたいな作り方したのを覚えてます。

この曲に川島さんのボーカルパートをほぼそのまんま乗っけてみたら、たまたまどういうわけかそのまんまいけちゃったという。ちょっとビックリしちゃった。本当に偶然でした。ピアノの伴奏でアレンジし直してみようと思ってリミックスの作業進めてたら思いついたものだったんですけど。

とはいえリミックスの方はミックスを少しやり直したのと、ピアノのコードを一箇所だけ変更してありますです。そうやって提出しました。

両方を聞き比べてみて面白いな、って感じるのが、ボカロ曲の方のストリングスの方が若干ソリッドで元気だったり勢いがあったりするっていうところ。ボカロって音が鳴ってる帯域ってのがめっちゃ狭いんですよ。だから、こんくらいストリングスやらピアノやらやっちゃってもいいところがあるし、勢いが出るというか。メロディに合わせたストリングスアレンジにもなっているつもりですし。

リミックスの方は声自体を活かそうとすると、そういうわけにはいかなくなるので、ちょっと柔らかい感じになったかなあ?と。ストリングスを書き直しとかはしてないのでミックスでそういう風になってます。BPMはどうだったかなあ。

柔らかい感じになったというのは、今思うと個人的な情緒的なところも多少はあるのかもしんないなー。

両方ともミックスやマスタリングが甘いんですけどね。そんなに難しいストリングスアレンジしてないはずなんですが、またこういうの作れるかな?オレ(笑)。

で、何が言いたいかっていうと・・・

同じ音源を載せるにしても使うにしても、やっぱり相性で鳴り方が割と変わってくるということなんですな。ここら辺は想像力っていうか。

DJ論をブチかまそうっていうわけではないんですけど(笑)ロングミックスならではのゾクゾクする感じってあるじゃないですか?

なんかそういう感じをですね・・・みんなでやろうよ!っていう(笑)。やってますよね(笑)。

で、何を言おうとしたんだっけな?

そうだ。

曲を作りたいっていうDJさんも結構いると思うんですけど、この曲、全部ableton Liveの付属音源とエフェクターだけでやってますから、そもそもエレクトロニックが得意なableton LIVEなら大体のことが出来るから、ひとまずabletonで行けるぞ!

っていう(笑)。なんかこんな事を書けるほどの人間でもないんですが、ちょろちょろ相談を受けることもあったので、書いとこうかな、って思いました。興味あったら作曲周りの話でもしましょう〜。

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