NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

DTM

NIのセール品漁ってたらスクエアプッシャーが最近言ってる事を思い出した件

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ネイティブインストゥルメントが夏セールを開始しました。6月30日までです。KOMPLATEのバージョンアップなどが半額になっていました。

DAWの移行を検討しているという事もあったので「シネマティック系のパーカッションがほしいなー」って思ったので、これを眺めてました。

https://youtu.be/36qED4Vc6Gk

なんだかコレを見てたら「このやろう」っていう気持ちになってきたので、こういうのをやってみました。

例えば16分の連打にアクセントをつけていくやり方なんですけど「これも自動っぽくやるのかよ」と思ったのです、です。

 

そうしたらもう、こういうのやりますよね。シネマティック系の音源2つ呼び出してきて同時に演奏します。片っぽはアルペジエイターかけとくっていう。

そして。

もう一個シネマティックストリングスをアルペジエイターで鳴らすという。

こういうのの上にメロディーらしきものを載せて、少し手を加えて、オーバーロードしない程度にバランス整えて(ミックスとは言えない)OZONE6で各帯域をちょいちょい弄ってやるとこうなりました。

[soundcloud url="https://api.soundcloud.com/tracks/212331764" params="color=ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false" width="100%" height="166" iframe="true" /]

これは良いトラックではないし、もうちょっと手を加えるべきだし、リズムも単調だし、リアリティとかもないんですけど…

ねえ?聴けないこともないじゃないすか?

方法論としてはテクノと言われるような僕の好きな音楽のやり方と全く同じなんですが、テクノのトラックを聴かせようとするとホントに難しい。すっごい難しい。ミニマルなトラックになればなるほど難しいんですよね。いや、ホントに難しいんです。まず踊れるトラックって作れないんすよ。

音源の能力をちゃんと活かせるように勉強とか演奏していかなきゃ「ソフトに作らされてしまうな」と痛感した次第でした。現にそういう事を僕もやっちゃってますからね。エレクトロニックとかロックとか声をいっぱい録音するアイドルさんとかのが手間かかってますよね。

どういう勉強からしていくといいかな。和声が僕は苦手なのです。

ちなみにNIのセールのやつは結局購入しました!現在半額で一個買うのと同じくらいなら今のうちに入手しておいてもいいかな?って。これだと道具の移行が楽かな。

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