DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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定額制音楽配信サービスとJASRACの関係について書かれたブログに疑問ががが

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さっきTwitterを眺めていたら、こういうのが流れてきました。流れてきたのでコメント付きリツイートをしました。

僕も権利関係のことについては勉強中でイマイチよくわかってないんですが…「可能ならJASRACに楽曲を預けてみてもいいなー」と思ってたりします。

しかしJASRACの会員になるということは「Syun Nakanoが作曲した曲、現在・過去・未来すべての楽曲」を管理してもらうことになるし、しかも楽曲個別ごとで管理方法を変えるってことはできないらしいんです。(だからどっか間に入ってもらうのがベストなのかな?名義とかなのかな?って思ったりするんですけど)

僕は現状フリーで配った音楽もあり、なおかつ既に利用されている音楽もあるし、使用料を払ってもらったものもあるので、全部が全部JASRAC管理楽曲になってしまうのは困ってしまうので会員にはなりづらかったりします。

っていうことでいいんですかね?

で、ブログ読んでたら「Apple MusicはJASRAC包括契約」と捉えてしまいそうな文章があるんだけど…

で、上記ブログの内容。どうなんですかね?

あくまでもわかりやすく利用者向けに書かれた文章だと思うんですが、ぶっちゃけApple Musicで何かしてみようと考えてる人間としては、これを読むと「ええっ?自動的に管理楽曲になっちゃうの????」ってちょっと思っちゃいます。

Apple Musicで配信しているものも一部取り下げないといかんわ…っていう。(音質などのこともあるので)

現在勉強中の人の疑問でしかないんですけど、まさかそんなこたあないよな。誰かに聞いてみるか。実はこの文章も大変にわかりづらい。名義変更でいけるんなら考えてみるわ。

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