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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

サッカーについて書くのはすごく苦手なんだけど、思ったことを書いてみるお

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今日は味の素スタジアムFC東京の応援に行ってきました。久しぶりな感じがしますねー。

結果的には0−0の引き分けになったんですけど、ジャッジがひどい。久しぶりにあんなの見ましたよ。

ジャッジがひどい事なんて幾らでもあるかもしれないから、どんな状況でも絶対に勝つくらいの力をつけておきたいという意見もわかるのですが、ゲーム内容自体を支配しかねないようなジャッジが続いてしまったら、それは、とてもじゃないけどサッカーになりませんし、相手のチームにも失礼になるから、個人的にここで抗議はしておきたいわけです。

どんだけジャッジがひどかったか?的な話を

まず、山形というチームは結果的には荒っぽかったけど良い対策を取ってきていました。きっちりとスペースをコンパクトに埋めて守備をするとか、縦パスなどかっさらってそのまま素早く攻撃をするとか、前プレもしっかりかけるとか、よく走るとか。

ハマってしまってたところはありますね。いやー、厳しかった。中島選手がカウンターで広大なスペースを与えられた機会がありましたけど、そういうのは1回しかなかったです。いやー、うまくやられた。ここら辺は見事だったな。

で、そういう事になったら、FC東京側としては、どういう風に対処したらしたら良いんでしょう?

陣形をいじってやりやすくする方法もあるでしょうけれど…

やはりサッカーはお互い11人でやるスポーツ。どこの局面でもだいたい選手同士が1対1になっているところからスタートするはず。ここら辺は試合展開や戦術でかなり変化してくるもので3対1とか2対3とかそういう状況を作れるわけですが、相手がコンパクトさをキープし続けていたら、「基本的には1対1」の状況が長く続く事になるはず。

そしたらもう、やることって以下の2つになると思うんですよね。

  • 中盤の奪い合いでボール奪取して前を向く
  • 個人技でかわす

戦術もクソもない感じで申し訳ないですけど、これが出来た時には1対1をかわしている状態になるわけです。その時点で数的優位ができるという。

なので中盤の競り合いなどなどには是非勝ちたかった。こんだけうまくやってきてる山形ってチームと熱く競り合いたかった。

なのに。

出てくるジャッジがこんなですよ↓

https://twitter.com/socio30075/status/622758932952453121

これで梶山選手は負傷退場してしまっているんですが、このプレーに関して警告などは出ていません。要するにほぼお咎めなしです。大変心配になるプレーですわこれ。

そして、今日の試合の両チーム警告の回数はこんな風になっています。

確かにFKの数を見てみると、ほぼどっこいどっこい、やや多い状態ではありますが、相手のプレーに一切の警告が出ないってことになると、試合の内容に影響してくることは間違いないわけで、実際は数値以上の偏りを感じるところがあります。どういう局面で笛が鳴ったか?っていうのも重要ですね。

あとは何より判断基準。

そして、この酷暑の中、負傷交代が前半だけで2名出てしまうっていうのは「どうなんだ!?」って思うわけです。やはりジャッジに問題があったんじゃないか?

と、サポーターとしては言いたいわけです。言っておきたいわけですよ。

ここまでつらつらと書いてきましたけど、僕はサッカーはそんなに詳しいわけではないんで、こういうこと書くのはすごく恥ずかしいんですけど…

今日みたいなのはマジで勘弁してくれよ!って思いました。あ、山形さんに対してはリスペクトを。

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