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DTM

Spinnin' Recordsのタレントプールの曲を聴いてて思う事

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こないだデッドマウスが「ノエルギャラガーはこういう事を言いたいんじゃねえか?」ってEDM勢にハッパをかけましたけれど、アレってキャリアの作り方の話でもあったように思えます。

デッドマウスの文章の中にSpinnin' Recordsっていうのが出てくるんですが、サウンドクラウド使ってデモテープ募集してるとか知らなかったもんな、オレ。なんであんないっぱいリリースになるんだろ?って思ってたら、そういう風にやってたんだな。

そんなわけで「Spinnin' Recordsのタレントプール」っていうところで曲を聴いて思った事を書きますね。

というかタレントプールってなんじゃい

Spinnin' Recordsというところがサウンドクラウドを使ってデモテープを募集してるんですけど、公開制なんですよ。誰でも聴けるようになってるの。

人が集まる場所なので、タレントプールに曲を登録しておくと沢山の人が聴いてくれるようになるし、いい曲をアップするとスカウトがくるらしいんですな。どういう契約になるのか知らんけど。

曲を広める場所として便利なんで、登録だけでもしておくと良さそう。僕も登録しました。そしてデモテープ作り始めました。まだ満足に投稿できてないですが。

そこに集まってるものを聴いて思ったこと

Spinnin' RecordsっていわゆるEDMのレーベルなんで、集まってくる曲もEDMがいっぱいです。

サウンドの処理なんかもEDMって感じなんです。ああいう感じで聞こえる曲がたくさんあるんです。

それらを聴いてて思いましたよね。

結局、フレーズというかメロディーだ、と。

集まってきている曲の「音の鳴り方」はいかにもって感じなんですが、メロディーだけは本当それぞれ。国柄でも決まってくるところがあるのかもしれない。そして好みの優劣も結局はメロディー的なところなんだなー、って思いました。最低限のミックスは出来てないとダメなんだと思いますが。

なので、シンセサイズだけでなくてフレーズとかメロディーの研究をしなくちゃね。これで鳴り方変わっちゃうからなー。

来週にはデモテープをアップしたいでござる。

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