DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

手紙?

投稿日:

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ブンブンサテライツ。

音楽はこれからも残っていくみたいな事とは別に、本当に最高にかっこよかった。

新しい音楽は日々生まれていて、目新しくなくとも日々進化もしていて。感動したりすることも沢山あるけれど、そんな中でも、振り返ってみても。僕にとってはブンブンサテライツよりかっこいいバンドはなかったです。

本当に得難い20年近くでした。ブンブンサテライツがいて本当によかった。

川島さん。本当にお疲れ様でした。今日はなんだか少し、過ごしづらい1日になりましたよ。けど音楽聞いたらツライというのとは違った感情になりました。

でも、気を抜いたら涙が出そうになりましたよ。電車の中はまずかったです。

ただ、アルバムを1周して2周目した頃にはツラくは・・・んー。

今日も夜が近づくにつれて段々ツラくなってきたので、今後どう思うのかわかりませんが。ちょっとポッカリした感じにはなっています。

やっている音楽とは別に目標になるようなバンドだったので、これからも自分なりに考えながら音楽をやっていこうと思いました。明らかに僕にとっての指針だったりしたのだな、って思っています。

最後のアルバムになったLay Youra Hands On Me。本当に掛け値無しに最高傑作です。改めて思いました。

リード曲を単体で聴いた時にはちょっと冷静に聴けなかったところもあるのですが、アルバムを通して聴いた時には「なんてファンタジックでドリーミーな作品なんだ!」って興奮が止まりませんでした。読後感が素敵で銀河鉄道の夜を読んでるような感覚になりました。

けど、こうなってみると面白いものですね。

もっと感傷的に聴いてしまいますよ。

作為は無くとも「こういう時のための音楽でもある」とは正直思いました。

同時にファンタジックどころか、とてつもなくリアルな音楽だとも思いました。

リリックが刺さりまくってしまいますし、ファンにとっては「あー、いるなー。ここにいるなー」って思えましたし・・・

同時に「こんな気持ちでアルバムを作っていたのか」なんていう風にもなりました。

中野さん、凄いことやってますよね。

上手く作られた間は色んな試みが隠されているそうですが、間がなかったら泣き続けてしまいそうな、そんなところも僕にはありました。

全ては僕の気持ちで、バンドそのものの気持ちを推し量ることなんてとてもできない事ではありますが、もしかしたら、その10000分の1くらいは感じられたのかもしれません。

明日は今日より楽しく過ごそうと思います。これからも何かあったら曲たちが励ましてくれると思います。マスターピースです。

お別れ会でお会いできるのを楽しみにしています。

本当に、最高の20年間でした。ありがとうございました。おつかれさまでした!僕らは幸せ者です。

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