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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

ベイングローリーにも戦術のトレンドがあるのかな?

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このところ、この話が増えている感じですかね。

ベイングローリー面白いです。やる事は極めてシンプルなのだけれども、プレーヤー次第でゲーム内容が随分と変わってくるのが楽しいです。

ただし基本的な戦術もあります。

夕べ、「基本形ともちょっと違う戦術」を使う、凄まじいパーティーに遭遇しました。

基本的な戦術って言うのが存在するんだよ

本題に入る前に大前提を。

ベイングローリーには基本の戦術みたいなのがあって、それは「ひとまずは、このバランス以上のものはないと思います」と運営スタッフから解説さている戦い方だったりします。

どういうのか?っていうと…

基本的には「それぞれの役割を果たす!」っていう。そういう戦い方。

そもそもロールプレイングってそういう意味なので、凄くRPGって感じがしますね。やべー。

どうやらトレンドもあるらしい。対戦したこと無いようなプレーに圧倒された

やっと本題です。夕べ遭遇したパーティー。メチャクチャ強かった。全然太刀打ち出来ないというか。

ベイングローリーではある程度ゲームが進むと、それぞれの役割が見えてきます。ポジションが決まって来て単独行動を取るようにもなってきます。

ところが夕べ見たパーティー。3人が常時一緒に固まって動くの。

これが凄く強烈でした。

確かに集合する戦術を局地的に取ることもあるんですが、常時3人固まって動いてるパーティーに遭遇したのは僕は初めてでした。

そして、もっとおっかなかったのは…

そのパーティーのプレイヤー。全員オペレーションがうまくて、こちらとしては見つかった時点でアウト!あっという間に分断されて数的有利を作られて殲滅させられてしまうという…

負けじとこちらも数的不利な状況を作らないように3人まとまって動いて対抗してみたりするのですが、付け焼刃でやると、あっという間に分断されて、それぞれ孤立状態になって殲滅させられちゃう。

ちょっと驚きました。すんごい強いから。

こないだ世界大会?で、ああいう動きをしているのを見たような気がするので、現在のトレンド戦術なのかもしれません。

けれども運営の方でゲームバランスを修整することはあるでしょうから、日々日々、戦術も変化していくんでしょうな。

ベイングローリーの醍醐味は「ジェスチャー」なのだけども…

ベイングローリーに参加するのは全員人間なので、意思の疎通を図りながら戦わなければなりません。動きがバラバラだと、やられちゃうからね。

では、どのように意思の疎通を取るか?

ヘッドセットやチャットをするわけではなくて、アイコン表示することで「なんとか意思を伝える努力」をします。そして、プレーで解らせるようにします。

これを続けていくと「なんとなくの局面的プラン」が出来てくるわけですね。

これが、なかなかうまくいかなくて(笑)すごく難しいんだけども…

ゲームの状況だとメチャクチャ面白いんですよ(笑)そして「協力しあったなんとなくのプラン」がハマったりすると、快感なんですね(笑)

更に。

ベイングローリーには戦闘スタイルの違う操作キャラクターが豊富に用意されています。

試合が始まる前にプレーするキャラクターを選択していくのですが、その作業自体がプランになるというのも、面白さのひとつなんです。「僕はこういう風に戦うよ」っていう意思をキャラクターの選択で味方に伝える事ができる。

ベイングローリーの面白さの底にあるのは、こういう事なのかもしれないです。伝言ゲームこそが、このゲームの醍醐味かもしれませんね。

そこに至るまでには暗黙の了解みたいなのを学ぶ必要があるゲームなのですが。知らないでも楽しめますかね。

昨日見た強いパーティー。多分オフラインでも一緒にいる人たちなんじゃないかな?

「あんまり無理するな」とか「行けるぞ!」っていうのを試合中に言葉で説明できるのはメチャクチャ有利ですね。確かに大会とか見てるとオンラインだけで済ませたりしないですし。

うーん。

3人リアルで並んでベイングローリーやってみたいなあ!それはそれで快感だと思うぞ!

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