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ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

【スピンオフ】オレ氏、ちんちんに異常を感じて生まれて初めて泌尿器科に行ってきた件

更新日:

先週かな?春画展に行ってきたんですけど、その直後くらいから、何か自分のからだに異変がある事を感じました。

 

「なんかちんちんにしこりがあるぞ…?」

 

ポコッと目視できるしこりみたいなのが、ふた粒あるという。触ってみるとコリコリと結構硬い。ちなみにフルパワー時にはちんちん(さお)の中腹ぐらいにコリコリがやってくるという具合。

 

これは怖くなりましたよね。

 

なんでかっていうと「ここ数年で、性交渉を一切合切できてないので、基本的に感染症にしても心当たりがない。だとしたら…」ってなるわけです。悪性の腫瘍の可能性を感じたわけです。

 

中学生の頃にギリギリ官能小説(短編集)みたいなのを読んだ事があるんですが、その中で主人公がちんちんにガンを患ってしまうっていう話があったんですね。放置してたら全切除する事になって倒錯の世界に入っていくという、どっちかっていうと男にしてみればホラー、っていうようなやつでした。ちなみにこの官能小説。中学生の頃、俺が入院中にお袋が買ってきたものでしたが、どういうつもりなのか未だにわからんでいます。

 

小説内でも書かれていたのですが「早めに治療すればなんともない」という事なんだそうで、すぐにでも医者に行きたかったのですが…泌尿器科とか行った事もないし、連休中だったりしたし。

 

少し躊躇したりもしたんですが、信頼できる友人(笑)たちに話をしてみると「早めに行ったほうがいい」とか「なに?ひどいところ行ったの?とか質問されるよ」とか、大変勇気づけられる言葉を頂戴したので、週明け月曜、代休を取得して朝イチから泌尿器科で診察を受けてみることにしました。

 

行ってみたら大盛況!爺さんと婆さんばっかりだし!

 

行ってみたらめちゃくちゃ混んでましたね。お年寄りが沢山いました。肛門科とかと一緒になってるところだったので、それもうなづけるというか。数名、若い男性もいたりしたので「フフッ」ってなったりしてました。

 

でも僕は悪性の腫瘍の可能性を考えているわけですから、ちょっと彼らとは違った心持ちでいたかもしれない!(そうかもしれないだけ)

 

待つこと2時間強、ようやく診察室に向かうことになりました。ちなみに血圧は110とかでした。低いなー。

 

同性にこんだけ丹念にちんちんを弄くり回されたのは生まれて初めてだったです、ハイ

 

ノックして「お願いしまーす」って診察室に入って座ると「じゃあ見せてよ」って言われました。じゃあ見せてよ、って…

 

僕も「男の人にちんちんいじくりまわされるとか、なんかやだよなー。でも仕方ないもんなー。この人何本も見てるし」ってことでズボンをストーン!ベッドに腰掛けた感じで、ちんちんのしこりなどなどを丹念に弄くり回されました。引っ張ったりとか、まあぎゅーってしたりとか。硬いね、うん、硬いね、とか言われながら。フニャーってなってましたけど。フニャー!

 

同性にこんだけちんちん弄くり回される事になるとか、考えもしなかったので(女性はまあ、ハイ)なんだか一瞬ふしぎな気持ちにもなりましたが、まあ、別に診察なんで。特段ヘンな気持ちになることもなく(当たり前)触診を終えました。

 

触診を終えて、お医者さんヒトコト「なんじゃこれ?ギブっす」。

 

ええ?って思いましたよね。

 

話を聞いてみると「性病でもないし、経験上見たことがない。正直、僕のほうでは何かを判断することはできない。多分腫瘍でも無いとは思う。けれど断言もできない。恐らくは皮膚科の領域の話なのでは無いか?泌尿器科の領域の話じゃ無いっぽい。なので紹介状を書く」

 

だって。

 

こんなこと言われると恐ろしくなりますよね(汗)。

 

けれども、見たことがない症状であるならばヘンな診断を下すよりは、他のお医者を紹介するというやり方はベストだと思うんです。医療行為としては大正解だと思います。

紹介されたのは「ここら辺で一番長くやってる皮膚科」でした。僕も知っているお医者さんでした。何度かかかったこともありますよ。

 

「この皮膚科のお医者には、結構色んな箇所を見られたよなー。ついにちんちん見られるのかよ」とか思いながら、紹介状をもらって、泌尿器科をあとにしました。

 

商店街に出てみると童謡がBGMになっていたりしました。

 

「チンチロチンチロチンチロリーン♫」とか言ってたりするし「大きなクリの木の下でー♫」とかだったりするんで、おいやめろwwwwwwwって思いました。

 

皮膚科に行って待合室で待ってたら若い女性看護師さんたちがキャイキャイしてて、なんかつらかった件

 

そんなこんなで皮膚科までやってきました。

 

診察時間前、若い看護婦さんたちがキャイキャイしてるので「ワイの粗末なの医療行為するのなんかつらい。医療行為でないなら心を許すのと同じ事だから、それはいいんだけど…」とか思いながら、待合室での時間を過ごしていました。そもそも、ちんちんを皮膚科で出す事あんまない。

 

けれどお医者さんは男性なので大丈夫!これまで色んな箇所を見られたしな!ついにちんちんも見られるんじゃ!

 

というわけで診察。

 

さすがに泌尿器科のお医者ほどの触診はしませんでしたけれども、しこりのところをやっぱりグリグリしてきました。

 

そして「なんじゃこれ?」って言われました。

 

えー!またすかー!?またすかー!?またすかー!?…(やまびこ)

 

挙げ句の果てにはお医者さんに「これ硬いな?なんだろうな見たこと無いな?写真撮っといていいかな?」って言われる始末。(グリグリされながら)

 

これまで体の箇所のアチコチをみられたお医者さんに、とうとう、ちんちんの写真撮影までゆるすとか…まあ、医療行為なんで別に何も感じませんでしたけど。

 

ということで今度は大学病院の紹介をされることになりました。悪性の腫瘍の可能性は99%ないけれども、これは切開して取らなきゃいけないし、病理検査にかける必要があるかもしれないから、それならば大学病院がいい、という理由からの事でした。

 

僕は僕で「明日も休まなきゃいけないのかー。会社になんて言ったらいいんじゃ…」なんて思ったりもしてましたし、もしかしたら悪性腫瘍の可能性だってあるよな…ってのもあったので、ちょっとサーッってなってました。

 

ですが、紹介状とかカルテを書きながら、そのあとも、お医者さんと症状についてのやりとりをしました。

 

そしたら僕は思い出しました。思い出しましたよ!「前にもちょっと、ちっちゃいしこりができた事がある。同じ箇所だ。すぐに消えたけれども」って事を。

 

それを伝えてみると「あ、そしたら水が溜まってるんじゃないかな?ちょっと刺してみよう」っていう事になりました。

 

なんか突破口が見えたようで嬉しかった反面「写真撮影のあと、今度は針を刺されるのか…どんなだよ…」とか思ったりしてましたけれど、これで良くなるんなら万々歳ですよね。けど、ちんちんに針を刺すとか怖すぎるだろ!正直縮こまった(見栄)。

 

ベッドに仰向けになって施術されたんですけど、ほんのちょっとチクっとした程度で、なんともなかったです。僕は「これ、もんどりうつんじゃないかな?」って思ってたんですけど。実際はお医者だから上手くやれるけれど、本当に大変な事なので、女子各位は丁寧に優しく扱ってあげてほしいと思います。メチャメチャに扱わないでください。私のお墓の前で泣かないでください。

 

「あー、水出てきた出てきた。これどうかな?あー全部抜けたわー。よしOK。ガーゼで抑えといて」って言われました。下半身丸出しで局部をガーゼで抑えたりとかしてたんですけど、あんまりにもあっけなかったんで「????」ってなってました。

 

「これ全部抜けたんですか?」って聞いてみたら「全部抜けた、よかった。紹介状書かないでよかったな(笑)」との事。確かに。あっけなく治っちゃったもんな。

もう本当にホッとしたよね。すごくやばいんじゃないか?って思ったりしましたからね。本当にホッとしましたよ。見て触ってみたら、きれいさっぱりコリコリが無くなってたもんな。

 

お医者の話によると「こういう風に水が溜まるのって、指とかがなるものなんだけど、そういう場所もそうなったりするんだなあ」との事でした。

 

泌尿器科としても皮膚科としても、どう判断していいかわかりづらいケースだったみたいです。すごいコリコリするし。

 

そして、念のため軟膏を出してもらって一安心!薬局で軟膏もらってトイレで塗ったりしました。ちょっとニュルニュルして、あっ…(まあ、そうでもない)。

 

ということで9時から16時までかけて、ちんちんから水を抜く作業を行いましたが、本当によかったです

 

今回は「結構レアなケース」だったようで、すごくおっかない事を想像したのですが、なんともなくて本当によかったです。また「たまたま見たことがないケースっぽかった」ということで、胃学の発展に力添え出来たとしたならば大変に喜ばしいことですwwwww

 

待ち時間などを含めて1日がかりでしたが、こういう風に案外あっけないことだったりすることもあると思うので、異常を感じたら早めにお医者にかかりましょう。婦人科とかもそうだと思いますよ。心配するならまずお医者!ですね。

 

ただ、なんだなー。

 

もしも有害でなかったなら、ちんちんにコリコリが2つ縦にピョコってなってるとか(裏側)なんか「必殺兵器」って感じがするので、そのまま放置してみてもよかったかもしんないよなー。使い道が今ねえんだけど!

 

とか思ったりもしてます(笑)

 

ひとまずなんもなくてよかった!性病でも悪性腫瘍でもなくて本当によかった!

 

春画見に行ったから、ちんちんの妖精が何か悪ふざけをしたのかもしれないですね。今日はいたわってあげたいので、針供養ならぬ、ちんちん供養とかしたらどうだろうか?とか思ったりしてます。フスマに刺したりとかね(しない)。太陽族っていうか。

 

 

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